Aスキャン(Aスコープ)超音波厚さ計『CMX10-DL』を6月15日に販売開始
超音波厚さ計や探傷器、軸力計などの超音波検査機器の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社は、新製品のAスキャン(Aスコープ)超音波厚さ計『CMX10-DL』を6月15日より販売開始します。
『CMX10-DL』は、腐食検査から高精度な厚さ測定まで、幅広い用途に対応する多用途型のAスキャン超音波厚さ計です。タンクや配管の残存肉厚測定、塗装の上からの母材厚測定、ライニング材、複合材、クラッド材の測定をはじめ、0.001mm分解能が求められる精密厚さ測定にも対応します。
CMX10-DLは、エコー波形と測定値の保存に加え、最大10秒間のエコー録画に対応しています。測定中の一瞬の厚さ変化や波形変化を記録できるため、検査結果の確認やレポート作成を効率化します。
また、TCG(時間補正ゲイン)やBEA(底面エコーモニタリング)、Bスコープ(Bスキャン)により、複合材、クラッド材、局部腐食など、波形判定が難しい測定対象においても、信頼性の高い測定をサポートします。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
超音波厚さ計CMX10-DLの製品ページ
CMX10-DLの販売開始のお知らせ
超音波厚さ計の選定方法と製品の一覧
ダコタ・ジャパン株式会社のホームページ
超音波厚さ計の測定原理のページ



