災害で停電した際に命をつなぐ『電源ドナー』に!エナジーウィズ名張事業所が三重県内の給電拠点として初登録
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石井義人)の名張事業所(三重県名張市)は、災害時に医療的ケアが必要な方の命をつなぐ『電源ドナー』の給電拠点として、三重県内で初めて登録されました。
電源ドナーと給電拠点について
災害で停電が発生した際、人工呼吸器など医療的ケアを必要とする方々は非常用の電源確保が重要です。一般社団法人電源ドナー協会(東京都中央区、代表:菊竹玉記)は、地域社会全体で災害時の電源を確保する仕組み、『電源ドナー』を推進しています。地域の物流拠点や中古車販売店などを非常時の『給電拠点』として設定し、自動車や電動フォークリフトのバッテリーなどから無償で電源を供給するしくみで、地域の皆さまの安心につなげています。各地の給電拠点は専用アプリで誰でも確認が可能で、現在は宮城県や愛知県を中心に給電拠点となる企業が増えています。当社は電源ドナー協会の趣旨に賛同し、賛助会員として協会主催のイベントやデモンストレーションに積極的に参加してきました。今回の名張事業所の給電拠点登録を通じて、地域の皆様の安心・安全な暮らしに貢献するとともに、災害時に命をつなぐ電源の提供に努めてまいります。

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