シンナー高騰・供給不安が続く建築現場へ SEA’S7で“使う量を減らす”洗浄・清掃提案を強化
昨今、中東情勢を背景に、石油由来原料や物流の不安定化が続いています。日本では中東依存度の高い原油・ナフサの供給懸念が広がっており、塗装工事業では倒産件数の増加や、シンナー価格の大幅改定、出荷統制の動きも見られます。
こうした中、株式会社セブンコーポレーションでは、建築・塗装・設備工事の現場向けに、SEA’S7の活用提案を強化しています。SEA’S7は、塗料を希釈するための“シンナーそのもの”ではありませんが、現場における脱脂清掃、工具・治具の洗浄、床や手すりの油汚れ除去、仮設設備の衛生清掃など、シンナー以外でも対応できる工程を見直すことで、現場全体の溶剤依存を減らす提案が可能です。
塗装前の下地・金物の脱脂清掃
工具、バケット、治具、設備周辺の洗浄
床面、通路、仮設足場まわりの油汚れ除去
仮設トイレ、休憩所、共用部の消臭衛生
養生材、台車、搬送備品の洗浄
といった用途から、現場トライをご提案しています。
シンナーが必要な工程を無理に置き換えるのではなく、“シンナーでなくてもよい工程を見つけて減らす”。それが、これからの建築現場にとって現実的な対策のひとつだと考えています。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
SEA'S7で汚れが落ちる様子をご覧いただけます。





