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「地震の揺れや被害の違いを伝えることは難しい」を解決!
「地震ザブトン」は、地震観測装置メーカーである白山工業が大学との共同研究によって生み出した室内専用の超小型地震動シミュレーターです。 2011年の製品化以来、他にはマネできないリアルな横揺れと、室内被害映像を見ながらの同期体験で、防災だけでなく、住宅・マンション販売の現場でも大活躍しています。 【主な特長】 ・激震から長周期まで多様な地震動を再現 ・同期映像で揺れをリアルに体感 ・多様な体験モード ・設置の容易さ ・揺れと被害の関係性 ※詳細は以下の関連リンクからご確認いただくか、お問い合わせください。
地震動記録があれば建物・高さに応じたリアルなVR地震体験が可能!
「地震ザブトン+SYNCVR」では、任意の地震動記録を指定形式で入力するだけで、建物・高さに応じたリアルなVR地震体験が可能です。 過去の地震観測記録を用いた防災訓練やBCP訓練での地震体験に加え、建物の応答解析記録を用いた地震体験を容易に提供できるようになり、建物構造によって異なる室内被害の差や耐震性能をわかりやすく伝えることが可能となります。 【主な特長】 ■メニュー数∞のVR地震体験 ■地震動記録の利活用を促進 ■体験メニュー追加作成コスト0円 ※詳細は以下の関連リンクからご確認いただくか、お問い合わせください。
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超音波厚さ計や探傷器、軸力計などの超音波検査機器の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社は、新製品のAスキャン(Aスコープ)超音波厚さ計『CMX10-DL』を6月15日より販売開始します。 『CMX10-DL』は、腐食検査から高精度な厚さ測定まで、幅広い用途に対応する多用途型のAスキャン超音波厚さ計です。タンクや配管の残存肉厚測定、塗装の上からの母材厚測定、ライニング材、複合材、クラッド材の測定をはじめ、0.001mm分解能が求められる精密厚さ測定にも対応します。 CMX10-DLは、エコー波形と測定値の保存に加え、最大10秒間のエコー録画に対応しています。測定中の一瞬の厚さ変化や波形変化を記録できるため、検査結果の確認やレポート作成を効率化します。 また、TCG(時間補正ゲイン)やBEA(底面エコーモニタリング)、Bスコープ(Bスキャン)により、複合材、クラッド材、局部腐食など、波形判定が難しい測定対象においても、信頼性の高い測定をサポートします。
超音波検査機器および硬さ計の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社は、新製品のリバウンド硬さ計『Leeb Lite』『Lab Leeb』2モデルを5月20日に販売開始しました。 『Leeb Lite』『Lab Leeb』は、質量5kg以上、厚さ25mm以上の金属材料の硬さ測定に適したリバウンド硬さ計です。軽量・コンパクトで操作もシンプルなため、初めて硬さ測定を行う方にも扱いやすく、現場で安定した測定を行えます。リバウンド(リーブ)方式は大型部品の硬さ測定に適しており、鋳鍛造品、溶接部、機械加工部品、熱処理品など幅広い対象に活用できます。 また、「Lab Leeb」はBluetooth通信に対応しており、スマートフォンやタブレットと接続して使用できます。専用アプリ「NOVOTEST Lab」により、大画面で測定値を確認できるほか、レポート・写真・動画などのデータ共有もスムーズに行えます。
廃棄されるオイルパームの樹幹(OPT)を活用した新素材の開発に 取り組むパームホルツは、5月から新素材の増産体制を整えます。 新素材の開発技術がこのほど、「ものづくり日本大賞中部経済 産業局長賞」を受賞しました。 これを機に世界的な大手電子商取引(EC)サイト運営会社から問い合わせを 受けるなど、事業化に向けた動きが加速。既存顧客から供給増を 求められていることにも対応します。
SBIR建設技術研究開発助成制度は、建設分野における課題の 解決に資する新技術の研究開発を支援することを目的としています。 OPTは廃棄され、利活用されてこなかった。パームホルツはOPTを 圧縮し、接着剤を使わず素材自体の成分で固める「自己接着機能」により 硬質化した新素材を開発。 今回、新素材が持つ表面の気化熱冷却効果により都市部の ヒートアイランド現象の抑制を目指す提案を行い、昨年6月に 採択されました。
6月3日からの2日間、夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)にて開催された「EE東北'26」に出展しました。 当日は、「高含水泥土改良剤MTシリーズ」と「泥土リサイクル技術ボンテラン工法」の2技術を出展し、パネル展示、製品サンプル配布、実演などを行いました。同展示会には2日間で約16,700人の方々が来場され、弊社ブースにも大変多くのお客様にご来場いただきました。 秋の展示会では、東京・熊本・名古屋での出展を予定しております。お近くの方はぜひご来場下さい。 EE東北'26HP https://ee-tohoku.jp/ee26/index.html