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※写真は一昨年の関西エクステリアフェア出展模様 2026年6月11日(木)・12日(金)の2日間、インテックス大阪にて 「第19回関西エクステリアフェア」が開催されます。 MINOは住まいの表情を彩る全17色の ウッドデッキカラーバリエーションを一堂に展示いたします。 空間に美しい統一感をもたらす同一素材の新型フェンスや 珍しい石目調デッキなど、お庭づくりの想像力を広げる 多彩なラインナップをご用意いたしました。 また、当日は人工木材「彩木(あやぎ)」の性能を 肌で感じていただける実験コーナーも設けております。 天然木のような美しい質感でありながら、驚くほどの軽さや、 夏場でも熱くなりにくい特性、そして水を吸わず汚れを寄せ付けない 高いメンテナンス性など、その優れた性能を実際にお確かめいただけます。 理想のお庭を形にするヒントを探しに、ぜひMINOブースへお立ち寄りください。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。 第19回関西エクステリアフェア2026 https://www.kansai-exfair.com/index.html
ケイエフで取り扱っております、フラットキャップの法枠への設置例として愛知県某所にて施工された画像を入手しましたので、ご参考になればと思います。 下記リンクよりご覧頂けます。ご活用ください。
マジェスタフレグランスでは、イベントなどで数日間だけ香りを演出したいというご要望にお応えし、短期間での業務用ディフューザーレンタルにも柔軟に対応しております。 例えば、こんなシーンで選ばれています。 ・結婚式場:ウェルカムスペースでの特別なおもてなしに ・展示会・アパレルPOPUP:ブランドの世界観をより深く印象付けるために ・講演会・セミナー:心地よく集中できる空間づくりに ・周年イベント・パーティー:華やかで記憶に残る演出に 目に見えないからこそ、空間の印象をガラリと変える「香りの演出」。 来場者様の満足度向上やブランドイメージづくりに、ぜひお役立て頂ければと存じます。 まずはお気軽にご相談ください。
(株)日東工作所(大阪)は、「治具の知見 × 精密機械加工」でモノづくりを支える総合ものづくり企業です。 当社の原点である「治具(冶具)の考え方」について、数回に分けてご紹介します。 当社代表・更谷が、講演会や技術セミナーで、機械加工、治具・専用機、ロータリーエンジン(RE)開発についてお話しする際、必ず触れるのが「治具」です。この考え方は、創業者・更谷勇の時代から受け継がれてきた、当社の機械加工の原点です。 当社が特に強みとしてきたのは、機械加工用の保持治具です。長年現場で培った治具の設計・製作ノウハウは、精密機械加工、専用機の設計・製作、さらにRE開発にも活かされています。 当社では、治具を「加工や組み立ての際に、ワークを正しい位置に固定し、作業を案内するための補助器具」と定義しています。この考え方をもとに、治具の工夫が加工精度や作業効率に与える影響を重視し、ものづくりに取り組んできました。 次回以降も、事例を交えながら、日東工作所のものづくりの考え方をご紹介します。 (詳しくは当社Blogをご覧ください:https://nitto-mfg.com/20260315_jig1j/)
(株)日東工作所(大阪)は、「治具の知見 × 精密機械加工」でモノづくりを支える総合ものづくり企業です。 【治具が必要とされる理由|手作業の限界と品質のばらつき】 前回は、「治具とは何か」という基本的な定義についてご紹介しました。 今回は、治具が必要とされる背景にある 「手作業の限界」 について、身近な例を使ってご説明します。 ☆「鉛筆を削る仕事」を請け負った場合 当社では、講演会などで、身近な例を用いながら「治具」の考え方を分かりやすく説明しています。 例えば、鉛筆を削る仕事 をある会社から請負ったとします。ナイフで一本ずつ手作業で行う場合、作業者によって削る角度や芯の長さ、仕上がり形状にばらつきが生じます。作業時間にも差が出るため、品質の均一化や生産効率の面で課題が発生します。 「人の技量に左右される作業」を安定させるために必要となるのが、治具です。治具を用いることで、誰が作業しても同じ位置・同じ角度で加工でき、品質のばらつきを抑えた安定したものづくりが可能になります。 当社は、この治具づくりの考え方を活かし、精密機械加工や試作品製作、専用機の設計製作にも取り組んでいます。 次回に続く