【建設業界ニュース】アクティオ、リアルタイム管理できる変位計測システムをレンタル開始/
ICTを活用した自動追尾式トータルステーションにより、ブラウザ上で変位計測データのリアルタイム管理が可能
◆地表面や構造物の傾き等の変位を自動計測
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオは9月4日から、ICTを活用し、様々な変位を24時間365日リアルタイムで管理できるトンネル地表面管理システム「Point Shot」のレンタルを開始しました。
「Point Shot」は、同社オリジナルの自動追尾式トータルステーションを用いることで、構造物の傾きや、地盤、路面の沈下などの変位を自動で計測することができます。路面などのプリズムを設置できない場所では、独自の解析手法を用いたノンプリズム計測も可能です。
このため、トンネル工事や地盤改良工事、ダムの水位変化による変状観測、橋梁工事、掘削工事、災害で立ち入りが困難な現場、随時監視したい工事現場など様々なシーンで活用できます。
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