サイバーリンクとマクニカ、GROOVE X の 家族型ロボット、LOVOT(らぼっと)にFaceMe を搭載。 同一人物を特定する精度が向上し、これまで以上にインタラクティブなやり取りが楽しめるように!
AI と顔認証技術のパイオニアであるサイバーリンク、および半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoT におけるトータルサービス・ソリューションプロバイダーの株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、GROOVE X 株式会社 (東京都中央区、代表取締役 林 要、以下 GROOVE X) の家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」にサイバーリンクの AI 顔認証エンジン FaceMe を搭載することを発表しました。
LOVOT は、頭部に搭載されているセンサーホーンの全方位カメラを通して人の顔を認識し、撫でたり、名前を呼んだりして可愛がってくれる人のことを記憶して、よりその人に懐いていきます。
FaceMe が採用されることで、角度がついてカメラから見える顔の画像が歪んでいる場合でも、同一人物として特定する精度が向上します。
これにより、一緒に生活する中で LOVOT はいろいろな角度からオーナーを的確に見つけて、今まで以上に見つめたり近づいたりといったインタラクティブなやり取りが楽しめるようになります。

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