許可番号だけ受ける仕組みで、現場の負担とリスクを下げます。
■ホワイトリスト(着信許可設定)とは ホワイトリスト(着信許可設定)とは、端末への着信をあらかじめ許可した電話番号だけに限定し、許可した番号以外からの着信を受け付けない運用が可能となる機能です。 ■機能メリット ・想定外の番号からの着信(迷惑電話等)を抑制し、運用上のリスク低減に役立ちます。 ・夜間の鳴動や不要対応を抑制しやすくなり、現場・運用側の負荷軽減が期待できます。 ・問い合わせ・保守の連絡経路を固定し、運用の標準化と引継ぎの容易化に役立ちます。 ・無人化・省人化を進める環境でも「必要な相手とだけつながる」運用設計が可能となり、 サポート品質の維持が期待できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
主要機能(一部抜粋) ・ホワイトリスト着信(許可した番号からの着信のみ受ける) ・スケジュール機能(時間帯に応じた発信先/対応窓口の切替に活用) ・ループコール(不在時に次の番号へ切替) ・リモート機能(SMSコマンド)による設定変更・確認(機種仕様に準拠) 対応機種 ・ルカテル(CML-200) ・テレハブ(TEL-HUB/4G) ・インターコム(CIT-200)※インターコム スリム(CIT-25S)
価格帯
納期
~ 1ヶ月
※商品の数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
■ホワイトリストは、幅広い利用シーンでの活用が可能 ・24時間営業・無人化小売・サービス業 ・金融(ATMサポートなど) ・交通・観光の無人窓口 ・駐車場・施設管理(管理・保守会社) 端末への着信を許可番号に限定し、想定外の着信や夜間鳴動、不要対応を抑制します。必要に応じてスケジュール機能や転送設計と組み合わせ、時間帯別の窓口運用も整理できます。詳細につきましては、図説をご確認ください。 【Q&A】 Q.迷惑電話対策として使えますか? A.着信を許可番号に限定できるため、想定外の番号からの着信(迷惑電話)を抑制する運用に役立ちます。 Q.どんな番号をホワイトリストに登録するのが一般的ですか? A.コールセンター、運用責任者、保守会社など「端末と連絡を取る必要がある窓口番号」を登録する運用が一般的です。 Q.ホワイトリストに登録されていない相手が電話をかけるとどうなりますか? A.着信は拒否されます。端末側での表示や鳴動の有無、相手側への聞こえ方(話し中になる、アナウンスが流れるなど)は、ご利用の通信事業者や端末の仕様により異なります。
詳細情報
-

1)24時間営業・無人化小売/サービス業(ネットカフェ、フィットネス、コインランドリー等) 【課題】 ・深夜帯の人材確保が難しく、無人化すると「困ったときに聞けない」不安が残りやすい。 ・端末番号が外部に知られると不要な着信が増え、運用負荷になりやすい。 【活用イメージ】 ・ホワイトリストで着信を許可番号だけに限定し、許可番号以外は受け付けない運用にする。 ・許可番号はコールセンターや運用責任者など、連絡が必要な窓口に絞って登録する。 【ベネフィット】 ・迷惑電話・誤着信を抑制しやすく、夜間の鳴動や不要対応を減らしやすい。 ・無人運用でも「困ったら相談できる」導線を保ち、少人数でも回しやすい。
-

2)金融(ATMサポート等) 【課題】 ・ATMなど重要設備では、想定外の着信がセキュリティ・運用上のリスクになりやすい。 ・日中と夜間で対応窓口が変わり、運用が複雑化しやすい。 【活用イメージ】 ・ホワイトリストで端末への着信を運用センター等の特定番号に限定し、着信の入口管理を強化する。 ・必要に応じてスケジュール機能(時間帯で発信先/対応窓口を切替)や転送設計と組み合わせ、体制を整理する。 【ベネフィット】 ・想定外の着信を抑制しやすくなり、重要設備の運用リスクを下げやすい。 ・時間帯に応じた運用体制に整理しやすく、標準化と引継ぎに役立つ。
-

3)交通・観光(空港レンタカー受付、スキー場・レジャー施設受付等) 【課題】 ・混雑時間帯が読みにくく、常駐スタッフ配置はコストが増えやすい。 ・想定外の着信対応が増えると、少人数運用で負荷が上がりやすい。 【活用イメージ】 ・ホワイトリストで端末への着信を運用側の決まった番号(コールセンター/管理者など)に限定する。 ・ピークや夜間はスケジュールや転送設計と組み合わせ、対応窓口の運用を整える。 【ベネフィット】 ・受付導線がブレにくく、少人数運用でも対応を回しやすい。 ・余計な着信対応を減らし、混雑時でも運用負荷を下げやすい。
-

4)駐車場/施設管理(マンション、商業施設、オフィスビル、学校、病院等) 【課題】 ・夜間鳴動や迷惑着信が苦情・運用負荷につながりやすい。 ・問い合わせ先が複数だと対応遅れや引継ぎミスが起きやすい。 【活用イメージ】 ・ホワイトリストで着信をコールセンターや保守会社など指定番号のみに限定し、不要な着信を抑える。 ・必要に応じてスケジュール(時間帯切替)やループコール(不在時の取りこぼし抑制)を組み合わせ、運用を安定させる。 【ベネフィット】 ・不要な着信や夜間鳴動を抑制しやすく、現場負荷を下げやすい。 ・連絡経路を固定しやすくなり、運用の標準化と引継ぎがしやすい。
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社ケイマックスは、35年にわたる通信技術の実績を礎に、次世代のソリューションを展開する企業です。私たちは単なるインフラ整備に留まらず、AI・IoT・クラウドといった先端技術を融合させ、「通信」の枠を超えた新たな価値の創造に挑戦しています。 私たちの強みと大切にしていること 確かな技術力と柔軟な対応力: 通信インフラの強固な基盤を武器に、変化の激しい時代に即した最適な課題解決を提供します。 「通心(つうしん)」コミュニケーション: 最新技術を駆使しながらも、常に「人」を真ん中に置いた対話を重視。誠実なコミュニケーションを通じて、お客様やパートナーと真の信頼関係を築きます。 持続可能な社会への貢献: 省エネ技術や効率的なインフラ構築を通じ、環境負荷を低減。次世代へより良い社会を引き継ぐための活動を推進しています。 「つながる力」で、人・モノ・社会を豊かに結び、誰もが安心して共感し合えるスマートな未来を切り拓いていきます。









