株式会社日本フードエコロジーセンター

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日本フードエコロジーセンターの企業情報
~「食品ロス」に、新たな価値を。~ 食品ロス・食品廃棄物のリサイクルは私たち日本フードエコロジーセンターにお任せください!
私たちは、食品関連事業者(製造・卸売・小売・外食)の皆様の「廃棄コスト削減」と「環境経営(SDGs・ESG)」を同時に実現する、食品リサイクルの最適パートナーです。 私たちは食品工場やスーパーなどから出る食品ロスや廃棄物を、独自の乳酸発酵技術により高品質な液体飼料(エコフィード)へと再資源化します。 さらに、隣接するグループ会社「さがみはらバイオガスパワー株式会社」との連携により、国内初の「カスケード利用型食品リサイクルシステム」を確立しました。 これにより、従来は飼料化が難しかった油分・塩分の高い食品や、調理くず、惣菜、水分を多く含む廃棄物まで「ワンストップ対応」が可能となり、収集運搬に関わる負荷を大幅に削減します。 受け入れた廃棄物は、飼料化だけでなくメタン発酵によるバイオガス発電(エネルギー化)や肥料化まで余すことなく循環。 私たちの仕組みを利用することで、食品リサイクル法の遵守はもちろん、確実なCO2削減と「食品リサイクルループ」の構築を社内外にアピールでき、企業のブランド価値向上へと繋がります。
事業内容
・廃棄物処分業(破砕・発酵):49t/日(相模原市より許可取得) 産業廃棄物:動植物性残さ、廃酸、廃アルカリ、汚泥(食品に限る) 一般廃棄物:生ごみ ・飼料製造業(食品リサイクル法特例利用):養豚用リキッド発酵飼料の製造・販売 【主な特徴】 1.養豚農家から選ばれる高品質な飼料を安定供給! 毎日、約4,200頭分のリキッド発酵飼料を製造し、14軒の養豚農家に供給。 そのうち5軒は、ほぼ弊社のリキッド発酵飼料のみで肥育されています。 2.食品循環資源の『カスケード利用』を実現! 受入時の品質や状態に応じ『飼料化』or『メタン化&肥料化』をプロの目利きで振り分け。 最適な再資源化方法を選択し、食品循環資源が持つ価値の最大化を実現します。 3.日本が、世界が注目するJ.FEC! ジャパンSDGsアワード最優秀賞など様々な賞を受賞。 多くのメディアでも取り上げられ、国内外から多くの見学・視察を受け入れています。
製品・サービス (1)
詳細情報
| 企業名 | 株式会社日本フードエコロジーセンター |
|---|---|
| 従業員数 | 35名 |
| 連絡先 | 〒252-0245 神奈川県相模原市中央区田名塩田一丁目17番13号地図で見る TEL:042-777-6316 |
| 主要取引先 | 神奈川県・東京都を中心とした関東中部エリアの食品関連事業者(食品製造業、食品卸売業、食品小売業、外食産業)のほか、学校や病院などの給食事業者、自治体など多くの取引実績がございます。 (順不同・敬称略) |
| 業種 | サービス業 |
株式会社日本フードエコロジーセンター 社屋画像