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セレクトウッドは、国内トップクラスの構造設計実績を持つさくら構造が提供する、中大規模木造建築向けのコスト最適化ソリューションです。 鉄骨やコンクリートの資材高騰が深刻化する中、建物の用途や規模に合わせて「RC・S造から木造」への構造転換をご提案。 過剰なスペックを削ぎ落とし、基礎工事費を大幅に圧縮することで、耐震性を担保しながら建設費の抜本的なコストダウンを実現します。 全構造種別を熟知しているからこそ可能な、特定工法に縛られないフラットな提案が強みです。
リボビルは、既存建物の構造躯体をそのまま活かし、解体せずに独自の耐震補強とリノベーションを行う不動産再生サービスです。 構造設計一級建築士をはじめとする「耐震建築家」がコンサルティングから設計・監理まで一貫対応。 「むやみに耐力壁を増やす」「デザイン性が損なわれる」といった従来の耐震補強の課題を解決し、耐震性・機能性・デザイン性の3つを両立させます。 建て替えによる解体費用や廃材を大幅に削減し、コストダウンと環境負荷軽減を実現する「第3の選択肢」です。
「スカイウォール工法」では、1階をRCラーメン構造のピロティ形式とする事で、今まで不可能と思われていた“1階に駐車場や店舗、事務所等大空間を設けた壁式構造”の計画を実現します。 壁式構造は型枠や配筋の加工が簡便なため、型枠の転用も比較的容易。 基準階に壁式構造を採用することで、施工性も向上できます。
スペースウォール工法は壁式コンクリートのデメリットである間取りの自由度の低さを、 RC壁を極限まで減らすことで間取りの自由度を向上させ大空間も可能とする 高耐震・高耐久・ローコスト壁式鉄筋コンクリート造です。 RC壁は必要最小限まで削減し、残すRC壁は厚めに設計。 さらにRC壁を極力減らすため、耐火間仕切り壁を積極的に採用しました。 検証の結果、耐火間仕切り壁は重量を軽減できるうえ、RC壁より低コスト、かつ遮音性能も同等以上であることが実証されています。 大空間で間取り自由度はそのままに、ラーメン構造よりコストをおさえられます。
セレクトビームはシステム建築の「合理性」と在来建築の「自由度」を掛け合わせたセミオーダー型システム建築です。 店舗・倉庫・工場・物流施設などの低層ロングスパンの鉄骨造に最適で、 鉄骨工事費を通常より20~30%削減することができます。 敷地条件、地盤条件・・・様々な状況に合わせて最適な梁のタイプを選択することで、 コストと耐震性を兼ね備えたベストな構造躯体を実現。 また在来建築と同じように競争原理を保ちながら工事業者との価格交渉も可能な工法です。
需要の高い中高層RC造において「建物形状」「層数」といった一定条件を満たすことで標準鉄筋量80kg/平米のRC構造躯体を実現する、 さくら構造独自のゼロコスト高耐震 高耐久工法です。
スマートウォール工法とは… 全国各地で震度7の巨大地震がいくつも観測され、 建設費が高騰する中で「コスト」と「耐震性」を両立することは難しく、 建物を造る側も運用する側も非常に苦心しています。 スマートウォール工法は阪神・淡路大震災クラスの震度7の地震に耐える、 高耐震・高耐久でありながらローコストの壁式鉄筋コンクリート造です。
ハイウォール工法の特徴 <8つの高い> 1 . 高層8 階建ての建築が可能 2 . 施工性が高い 3 . 耐震性が高い 4 . 空間効率が高い 5 . 利回りが高い 6 . 防音性が高い 7 . 耐火性が高い 8 . 居住性が高い ハイウォール工法とは… 壁式鉄筋コンクリート造は、法改正と設計指針の策定によりWRC造8階建てまでの設計が可能となりましたが、 複雑な解析が必要となるため普及は進みませんでした。 この度、さくら構造で研究を重ね、日本初となるW R C 8 階建ての確認済証を取得しました。 「ハイウォール工法」は高い耐震性とローコストを兼ね備えた次世代壁式鉄筋コンクリート造です。