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建物が使う電気などを計測し、空調を自動制御することで省エネ・省コストを実現する「クラウドネットワーク管理型EMS」です。 ※エネ達3は独自の空調ロジック、実績豊富な管理スキーム、ノウハウを活かした当社開発商品「エネ達シリーズ (2009年から提供・運用開始) 」のVer.3です。 (特許第5458108号) (「エネ達」商標登録済) 特徴として、空調の暖め過ぎ冷やし過ぎをコントロールする省エネ制御では、温度に加え湿度も制御判断基準としています。 同じ室温でも湿度30%と70%では体感温度が大きく異なります。人の快適性は湿度の影響を大きく受けるという事実に基づき、エネ達の省エネ制御では、温度と湿度のリアルタイムモニタリングによる不快指数を用いて制御する手法 (特許第5458108号) を採用しています。温度のみで制御する方式とは異なり、湿度も判断材料とするので、体感温度に基づいた快適性を確保しつつ省エネ制御効果を最大化します。つまり、エネ達は、快適性とコスト削減を両立するEMSです。 デマンド制御による基本料金の削減はもちろん、電力の「見える化」でムダの発見と運用改善に役立ちます。