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新商品タイル1シリーズ、別冊でご案内していた壁用天然石2シリーズを新たに加えた『RIVIERA TILE COLLECTION 2026-2027 LINEUP CATALOGUE VOL.21』。 イタリアタイルのトレンドを網羅したラインアップになっています。 巻末には住宅の玄関・ダイニング・サニタリー等の施工事例を掲載。 タイルの具体的な使い方をご提案しています。 【掲載内容】 ■セラミックタイル ■玄関300角タイル ■屋内外床タイル ■屋内外壁タイル ■限定品 ■モザイクタイル ■天然石材 ■ブリック ■副資材 ■施工事例 ■施工 ■お手入れ その他
悠久の時を経た天然石の息吹を、イタリアの美意識で形にした「ルクシア」。 指先で触れたくなるような艶やかな質感は、空間に柔らかな光と開放感を与えます。磁器質ゆえの高い耐久性を誇り、時が経ってもその煌めきを失うことなく、暮らしの質をどこまでも高めてくれる至福の一枚です。
空間に自然な品格を、ディテールに実力を。朝日を浴びる岩肌のようなホワイトから、深みのあるブラックまで。 素朴な石の表情を宿した一枚は、カラードボディならではの密度と奥行きを感じさせます。 階段やコーナーの細部まで美しさを損なわない高い意匠性と、内外をシームレスに繋ぐ機能性。あらゆるプロジェクトの起点(ORIGIN)となる実力派です。
今までにない新しい弾性目地材。1液性のため施工時の混ぜる作業が必要ありません。 施工性の良さで多くのお客様より評価頂いています。 適度なしなりを持ち、床の振動に追従し、目地割れ、目地とびを防ぎます。6色の充実した色幅も魅力の一つです。 ◆特徴◆ ◎Speedy・・・従来品に比べ、格段に施工が容易。 →1液性で、撹拌(かくはん)の必要がないため、施工時間を短縮します。また撹拌不良による色ムラのクレームがありません。 ◎Easy・・・拭取り簡単。拭き残しも水で取れます。 →拭き残しがあると、2液性は硬化してしまうため拭取りが難しくなりますが、「フレックスカラー」は簡単に拭取れます。 ◎Satisfaction・・・従来の2液性に比べ、高い伸縮性を実現。 →一般的なモルタル目地材はもちろん、従来の2液性弾性目地材に比べ、目地トビがおきにくくなりました。 ◎Ecology・・・無駄がなくエコにも配慮。 →余った目地材も乾燥しない限り、別の現場でも使えます。 ※新しい目地材との混合は避けてください。 ==サンプル希望の方はお問合せください==
柔らかな色合いのライムストーンがデザインソースである「ジェルストーン」。 天然石の持つ美しさと力強さを表現しています。 ベルベットのようなスムースな仕上げの内用と凹凸のある表面仕上げの外用をラインアップ、様々なシーンで活躍できるシリーズです。
天然石のスレートを表現した「ウォーターフォール」。 層になった石の質感、不規則に入った脈、緩やかに波打つ表面が、空間に重厚感を与えます。 自然現象で変化していく石を研究し、普遍性という観点でデザインされたタイルです。
大理石の様々なパターン、色合いを優美に表現した「プレビュー」。 代表的な大理石の色合いをラインアップ、シンプルにもゴージャスにも空間を仕立てることができるシリーズです。
厳密な縞模様が特徴的な大理石・トラバーチンがモチーフの「ティポス」。 荘厳な雰囲気を纏うこのタイルは、人の美意識に訴えるものを持ち合わせています。 連続する脈と立体的に見える穴模様は、最新のデジタルインクジェット技術の到達点です。
繊細な脈模様のある大理石を積み重ねたかのような「ウォール マルミ」。 主張し過ぎない白の中の黒い脈・黒の中の白い脈は、空間をより洗練したものにしてくれます。 表面の凹凸が壁面を立体的に見せ、視線の集まるフォーカルポイントのアクセントとして最適なタイルです。
節は無く、木目は真っすぐでエレガントな雰囲気を醸し出している「アフロモジア」。 アフリカ原産の高級木材がデザインソースですが、その木は絶滅危惧種に指定され伐採が困難になりつつあります。 インクジェット技術の発達で、これから手に入らなくなる素材をデザインすることが可能になりました。
木の温かみを感じさせる「オークン」は、木材のナラをデザインしたシリーズ。 荒々しく表現された節や木目は、実際に凹凸があり精巧さも持ち合わせています。 イタリアの技術と感性で木材の持つオーラをタイルに写し込んだ、最先端のシリーズです。
イギリスの湖水地方で採掘されている“バーリントンストーン”がモチーフ。 御影石の様に強固でありながら、優美さを感じさせる天然石をタイルで表現しました。 脈模様、色の濃淡で目を楽しませてくれる印象的なデザインタイルです。
普遍的な美しさを持つ天然石・ライムストーンをイメージして作られた「コンセプト」。 クラシック、前衛、エレガント、粗野、あらゆるテイストに合い空間に寄り添うことのできるタイルです。
北欧調の優しい色合い、ハンドクラフトのような揺らぐ線、ぼやけた釉薬の質感。 空間を優しく彩るのが「リトミック」。 4色のベースカラーに、ライン・コーナー・スターの柄タイルでリズミカルに空間を装飾することができます。
古代ローマで使用されていたローマン・コンクリートは、砂利・石灰・川砂が原料とされています。 「マスタープラン」はそれら素材をデザインの源とし、コンクリートの新たな美を提案しています。 絵画の技法である“キアロスクーロ(明暗法)”を用い、繊細な素材の質感を立体的に表現しています。
エレガントで木の温かみが伝わってくるような質感が特長の「ジュルパ」。 オークがデザインモチーフで、主張しすぎない優しい色合いと柔らかな木目の表現が、あらゆるシーンで活躍してくれます。
日に晒されて色が褪せていく模様を表現した「ヌーン」。 長い時を経て味わいを増したような木目のデザインが、ダイナミックな空間を演出します。
イタリア語で「かけら」という意味の「フラメンタ」。 大小様々な石が混じっているのが特徴のイタリアの天然石・チェッポ ディ グレがモチーフで、ミラノ建築の外構によく使用されています。 優しい色合いの中のランダムで美しい小石の粒模様がタイルの表情を豊かにしています。 内用・外用のラインアップで幅広くお使い頂けます。
イタリアの最先端技術で作られた大理石調タイル「グランデマーブル」。 歪みのない鏡のような美しい輝き、曇りのない魅惑的な透明感、深みのある脈模様。 インクジェットのタイルがたどり着いた最高峰のクオリティーとデザインがここにあります。
現存するローマ街道の中でも最も有名なアッピア街道。 紀元前から現在まで使われている街道ですが、同じく紀元前から使われているのがイタリアを代表する大理石・トラバーチンです。 トラバーチンの石目に沿って刃を入れるベインカットが魅せるエレガントで美しい脈模様が、ラグジュアリーな空間を演出します。
イタリアの大理石であるパリッサンドロがモチーフのシリーズ。 波打つ脈目、様々な色が層となる仕上がりで優美な大理石として知られています。 石を細割にして積み重ねたかのような表現であり、表面の凹凸は壁面を立体的に見せる効果もあります。
天然石のスレートがまとう独特のオーラ、美しさを表現した「ロッキング」。 最新のインクジェット技術で躍動感ある石の表面を表現しています。 柔らかな印象のホワイトはブラジリアンスレート、トレンドカラーのグリジオはインディアンスレート、石独特の荒々しさも持つアントラチッテはホワイトとグリジオのテイストを混ぜたものがモチーフです。
ほのかな色ムラや石の脈模様が表現されている「ストーントラック」。 落ち着いた雰囲気の中にある優美さは、玄関やテラスなどの屋外空間をより洗練したものにしてくれます。
砂利・石灰・川砂が原料のコンクリートを表現した「ストラダーレ」。 コンクリートから浮き出る細かな石の粒の表現は、荒々しさ・武骨さといった印象と共に、 素材の不完全さが生み出す自然な美しさも表現しています。
控えめな石の流れ目が特長の「ケイ・ロック」。 上品で落ち着いた雰囲気とグレーを中心としたスタンダードな色展開であるこのタイルは、 あらゆる空間に馴染む使いやすさが特長です。
アルプスの大自然をイメージして作られた「アルピ」。 様々な木を組み合わせ、タイルでオリジナルのパターンを作り上げました。 自然な色ムラ、節や筋模様、屋内外両仕上げのラインアップで、木目調タイルのスタンダードとなるシリーズです。
美しく仄かな石の流れ目を表現した「ハイブリッド」。 落ち着いた色合いと表情は、空間をよりエレガントで印象的なものにすることができます。 タイルのボディと表面は、より緻密に柄合わせされており、小口が露わになる箇所でも違和感はありません。
優美な白と黒の大理石をデザインした「アルカディア」。 表面の仕上げは鏡面ではなく鈍い光沢感のある水磨きです。 主張しすぎることなく仄かに輝く表情は、素材の新たな魅力を引き出す最先端の技術の結晶です。
金属の鈍い光沢と酸化してくすんだ色合いが混ざる「レミー」。都会的で洗練された雰囲気とインダストリアルテイストの無骨さを併せ持つ、 独特の存在感を醸しだすシリーズです。ホワイトやグレー、ブラックのベーシックな色合いと、それとは対照的な藍色のインディゴ、 深い緑のビリジアンという型破りな色合いは、掛け合わせるとエレガントな雰囲気を空間にもたらします。
紫色のイタリアの天然石・ポルフィードがデザインソースとなっている「ポルフィリカ」。 斑岩であるポルフィードは、鉱物として非常に多彩で複雑な構造になっています。 細かな鉱石や結晶の紋様を、テラゾーのようにアレンジして粗い粒の塊にして表現しています。
発色の良い青のアズールバイアと、深い黒が特徴的なヴィアラッテア。どちらも白い粒や脈模様が、印象的に青や黒に混じり合っています。青空に点在する雲、夜空に光る星を連想させる、洗練されたデザインのタイルです。
多様な素材に出会う研究は、冒険のように刺激的なものです。 「ワンダーラスト」は、イタリア、フランス、ブラジル、メキシコ、そしてマダガスカルの希少な石を研究し、それらの独特な美しさをタイルに表現しました。イタリア最先端の技術で、複雑な色合い、石目、脈模様を表現、タイルというマテリアルは新たなステージに立ったということを感じさせるシリーズです。
鈍い輝きが印象的なメタル調モザイクタイル「グリッター」。微妙に斜めになった六角形のピース表面は、光をランダムに反射します。深みのある燻しのような釉薬は、空間に落ち着きをもたらします。
経年変化した鉄板から着想を得た「メタルポリターナ」。クラシックな形状のサブウェイタイルに、ホワイトやグレー、ブラックというベーシックな色と、それとは対照的な藍色のインディゴ、深い緑のビリジアンという目を引く色をのせました。「レミー」シリーズと色合わせができており、床・壁で統一した仕上げや色合いの空間を構成することもできます。
主張しすぎない色合い、色むら、脈模様。 自然と空間に馴染むことのできるのが「エイ・ロック」の最大の特長です。
シンプルな石の斑模様をイメージした「グラニートエボ」。 空間の背景・脇役となり、どんなテイストにも合う使いやすい色展開になっています。 屋内・屋外のシリーズを揃えていますので、リビングからテラスまでの空間をつなげることもできます。
クラシックな六角形の形状と、モダンなグラフィック・色合いを組み合わせた「パプリカ」。 落ち着いたモノクロの色合いと、鮮やかなブルー・レッド・イエローの色合いを選ぶことができ、空間をエレガントにもポップにも仕上げることができる個性的なタイルです。
希少価値が高く、時を超えて愛され続ける美しい大理石をイタリア最高峰の技術で再現した「ジョリー」。 大理石の代表格カラカッタセレクト、淡いグレーが控えめな美しさを放つツンドラライト、濃いグレーに流れる白い筋が特長のピエトラグレー、深みのあるグリーンが瑞々しいヴェルデアルピ。同じ大理石をモチーフにした磨きとマットの仕上げが、それぞれ異なる表情を見せてくれます。
インドネシアンスレートがルーツの「バリ」。 白に黄色、赤、茶、グレーなど深い色味のアースカラーを、リアルなグラフィックと凹凸感で表現した力強い印象のタイルです。
フランスのロワール渓谷の石灰岩「テュフォ」。 ロワール地方の数多くのシャトーやワイナリーにはこの石が使われ、石を切り出した後の洞窟は一年を通して気温が安定しているため、ギャラリーやワインセラーなどにも活用されています。 何千年という時を経て、圧縮された海の堆積物の美しい脈模様をタイルで再現しています。
厳選した4種の天然石をベースに、色調と美観のバランスを追求した「ピュアストーン」。 ホワイトは南スペインのサン・ビセンテ、ライトグレーはクラシックなフレンチライムストーン、ベージュはシチリアの大理石ビリエミ、グレーはフランスの大理石からインスピレーションを受けています。 主張しすぎない柔らかな色と表情が、空間をエレガントに演出してくれます。
上品でありながら、スタイリッシュな表情が特長の「チターノ」。優しい色合いの中にも主張のある美しい脈模様が印象的です。 内用・外用のラインアップで、内から外へ連続性のあるダイナミックな空間が演出できます。
定番カラーにピンクとピーコックを加えた華やかなラインアップです。 ピンクは表面のわずかな凹凸に流れ込んだ釉薬の揺らぎが柔らかく、ピーコックは深みのある緑が特長です。
ギリシャ語で岩を意味する「ペトラ」。 悠久の時の流れがもたらしたクォーツサイトが持つ優雅な美しさと暖かさにインスパイアされたシリーズです。 繊細なアースカラーやニュートラルカラーがあらゆる空間にマッチします。