【BCP・安全対策】4G回線で孤立を防ぐ「非常用通報システム」
災害時、社内インフラがダウンしても「外と繋がる」連絡網を。配線工事不要・LTE通信、従業員の安全を守る独立した通信手段を確保
企業の安全配慮義務の遂行や、災害時の事業継続計画(BCP)において、現場との「途切れない通信手段」の確保は経営上の重要課題です。 しかし、広大な屋外施設や資材置き場への配線工事は、高額なコストと工期が導入の壁となっていました。 本製品は4G/LTE回線を採用。物理的な通信線の敷設を一切必要とせず、電源さえあればどこでも「安全の拠点」を即座に設置可能です。 【総務・安全管理部門に選ばれる3つの理由】 ・災害に強い独立通信インフラ: 自社LANやWiFiに依存しない4G回線のため、社内ネットワーク障害時でも本部との通信を維持します。※停電対策にはUPS(無停電電源装置)との併用を推奨。 ・「現場の孤立」を未然に防ぐ: 接点入力を活用し、非常ボタンやセンサーと連動可能。緊急時には担当者のスマホへ自動音声で通報し、初動の遅れによるリスクを最小化します。 ・資産としての長寿命・低維持費」 通信線や交換機の更新費用がかかりません。IP66防水・防塵設計とステンレスボディにより、長期にわたって安定した動作が期待できます。 既存インフラを汚さず、最小限の投資で「従業員の安全」と「企業のリスク管理」を両立。
- 企業:株式会社ケイマックス
- 価格:1万円 ~ 10万円