【3Dプリンター造形事例】スフェリカルタンク
航空宇宙向けの圧力容器で活用!タンクに大きな力が作用するため、真球に近い形状が必要
スフェリカルタンクを3Dプリンターで造形した事例を ご紹介いたします。 Meltio Engine RobotのDED方式は、設計の自由度、材料の削減、 全体的な製造コストの3点において一般的な製造方法よりも優れています。 具体的には、これまでの金属3Dプリンターの造形より、さらに少ない入熱で もっと正確な材料の堆積が可能になり、タンク壁面の板厚も 薄く設計することが出来ました。 【仕様】 ■寸法:φ500mm sphere ■重量:29.6kg ■材質:SUS316L ■造形時間:81時間20分 ■ガス:アルゴン ■積層ピッチ:1.2mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社3D Printing Corporation
- 価格:応相談