LoRa通信土石流センサー
土石流危険河川での工事(堰堤建設・防護柵建設など)で作業員の安全管理に使用します。
河川上流のワイヤーセンサーが断線すると送信機により警報信号が下流に設置された警報受信機にLoRa無線(長距離通信が可能)で送信されます。 警報信号を受けた受信機は接続された警報機器を稼働させます。 下流の受信機には様々な警報機(屋外・屋内用警報機やメール通報機など)が接続可能です。 受信機は、通常は送信機からの無線信号を受信して出力(接点出力、有電圧出力)を行いますが、無線が必要ない場合、送信機を使用せず、上流から引いたワイヤーセンサーを内部タイマーユニットの接点入力部に直接接続して有線式土石流センサーとして使用することもできます。
- 企業:株式会社シンク・フジイ
- 価格:100万円 ~ 500万円