有機ELデバイス向け『FLAT ITO膜』
表面がなめらかな透明導電膜
■概要 有機薄膜デバイスには、なめらかな表面の透明導電膜が適しています。 研磨工程を必要としない膜を提供します。
- 企業:ジオマテック株式会社
- 価格:応相談
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表面がなめらかな透明導電膜
■概要 有機薄膜デバイスには、なめらかな表面の透明導電膜が適しています。 研磨工程を必要としない膜を提供します。
透明で電気を通すITO膜
透明なのに電気を通す『透明導電膜・ITO膜』は、タッチパネルディスプレイ向けの「帯電防止」や「透明電極」、次世代太陽電池向けの「透明電極」、結露や着雪を防ぐ『透明ヒーター』など、その応用可能性が尽きることはありません。わたしたちが長年培った『透明導電膜・ITO膜』の技術と知見を、お客さま製品づくりにぜひご活用ください。 【特長】 ■「透明度」「電気抵抗」「平坦度」「耐久性」「曲げ性」など、お客さまの目的に応じた最適なバランスをご提案 ITOとは Indium Tin Oxideの略で、日本語では「酸化インジウムスズ」と言います。「酸化インジウム(III)(In2O3)」と「酸化スズ(IV)(SnO2)」の無機混合物であるITOは、粉末状態では黄色~灰色ですが、薄膜にするとほぼ無色透明となる特性から、透明なのに電気を通す「透明導電膜」として広く利用されています。
ITO透明導電膜の世界市場:低抵抗フィルム、高抵抗フィルム、スマートフォン、タブレット端末、その他
本調査レポート(Global ITO Transparent Conductive Films Market)は、ITO透明導電膜のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界のITO透明導電膜市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 ITO透明導電膜市場の種類別(By Type)のセグメントは、低抵抗フィルム、高抵抗フィルムを対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、スマートフォン、タブレット端末、その他を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、ITO透明導電膜の市場規模を算出しました。 主要企業のITO透明導電膜市場シェア、製品・事業概要、販売実績なども掲載しています。
優れた光学特性をもつレアメタルを用いない透明電極
■酸化亜鉛(ZnO)で希少金属の代替■ 資源が豊富な酸化亜鉛(ZnO)を使った透明導電膜。レアメタルを用いない透明電極を実現します。 当社では、GaをドープしたGZO、AlをドープしたAZOなど、透明性、表面平坦性に優れた酸化亜鉛(ZnO)系透明導電膜を提供しています。