AGCと北九州市、実証実験で防犯カメラ導入コストを約60%削減
AGCと北九州市、窓設置カメラ「ミハルモ」の実証実験で防犯カメラ導入コストを約60%削減
AGC(AGC株式会社、社長:平井良典)と北九州市(市長:武内和久)は、AGCが開発した窓設置カメラ「ミハルモ」を防犯目的で活用する全国初の実証実験を行いました。今回の取り組みは、「北九州高度産業技術実証ワンストップセンター(国家戦略特区事業)」の仕組みを用いての実施となります。 実証実験の結果、「ミハルモ」が防犯カメラとして有効であることに加え、従来の屋外防犯カメラと比較して設置工事費等を約60%削減でき、工期を大幅に短縮できることを確認しました。