トップシールド工法|円形水路の残存型枠補修・長寿命化工法
縁石・歩車道ブロックがあっても施工できる円形水路補修工法
トップシールド工法は、老朽化した円形水路(管渠型側溝)を既設構造物を最大限活用しながら補修・長寿命化する工法です。 水路延長方向の上部片側のみを切断し、ハイテン鋼製残存型枠を設置してジェットコンクリートを打設するため、歩道境界の縁石・歩車道ブロックがネックで工事できなかった場所にも対応できます。 型枠は取り外さず構造物と一体化するため耐久性に優れ、溶融亜鉛めっき標準仕様で錆びにも強い設計です。即日解放可能で1日あたり約20mの施工が可能。 高速道路トンネル・歩道境界・都市型側溝など入れ替えが困難な場所の修繕に最適です。 メリット 環境性|建設廃材の発生を抑える 耐久性|溶融亜鉛めっき標準仕様で錆びに強い 施工性|工期短縮(施工量:1日あたり20m程度 自社積算) 安全性|強度の高いハイテン鋼(高張力鋼)を使用
- 企業:株式会社宝機材
- 価格:応相談