10年経っても初期の柔軟性・追従性を維持、シリコーンシーリング材
シーリング材の寿命不足対策に、高耐候シリコーンという選択肢!【※記事公開中!リンクから閲覧】
いま国を挙げての取り組みとなっているのが、インフラの長寿命化、持続可能なインフラメンテナンスの仕組みづくりです。高速道路や橋梁などの躯体は40年もつと言われていますが、土木業界で定番となっているシーリング材の耐久性は約5〜10年ほど。つまり躯体ではなく、隙間に充填するシーリング材の寿命不足のほうが懸念されています。 \こんなお悩みありませんか?/ 【1】シーリング材の劣化による補修や更新を繰り返している 【2】柔軟性や追従性を長期間維持できる材料を採用したい 【3】ワーキングジョイント部や伸縮装置向けのシーリング材を探している これらのお悩みは、ダウ・東レのシリコーンシーリング材にお任せください! 実際に10,000時間のキセノン耐候性試験によって変成シリコーン素材とシリコーン素材の経年劣化を比較。変成シリコーンは経年劣化による硬化や引っ張られたり圧縮された結果、亀裂が入り水漏れ・破損が生じてしまう一方、シリコーン素材はヒビ割れすら確認されず初期状態の柔軟性を保っていました。この柔軟性・追従性がシーリング材の大きな特徴です。 ↓シリコーンシーリング材の記事はこちらのリンクからご覧ください。
- 企業:三井物産プラスチック株式会社
- 価格:応相談