経年劣化防火水槽補修工法『H型フレーム工法』
老朽化したコンクリート製貯水槽の漏水・耐震補強!崩壊の危機を救う工法
『H型フレーム工法』は、老朽化が進んだコンクリート製貯水槽を内側から H型フレームで支え、漏水対策も特殊コーティング処理で対応した 防火水槽補修工法です。 有事対応の際に、漏水により内部の消防水利が確保されていない状況や、 大規模な地震災害が発生した際の、崩落の危険性を回避します。 また、フレーム組立時については溶接や塗装を必要としないため、安心で 安全です。 【特長】 ■伸縮支柱で複雑な形状にも確実に接地 ■どんな内部形状にもフィット ■H型鋼による骨組みにより側面の崩壊を抑制 ■防食・止水・遮水処理はエポキシ樹脂・ウレタン樹脂から選択 ■全ての部材を既設マンホールから搬入し貯水槽内部で組み立て ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社カナサシテクノサービス
- 価格:応相談