2孔式RI密度計
盛土層内の締固めエネルギーと転圧効果との関係の定量化に適しています!
『2孔式RI密度計』は、2本の導管フレームを盛土層内に45度の角度で平行に 埋設し、一方の導管フレームにガンマ線源、他方の導管フレームにガンマ線 検出器を挿入したフレーム型の2孔式測定法です。 測定は埋設した導管フレームの底部から線源と検出器の両者を同時に引き上げ ながら、フレーム間の深度方向の締固め密度を連続的に測定。 したがって、盛土施工(厚層化施工)に欠かせない盛土層内の締固めエネルギーと 転圧効果との関係を定量化するのに適しています。 【特長】 ■2孔式により深度方向の連続測定を実現 ■盛土層内の締固めエネルギーと転圧効果の関係を的確に定量化 ■ガンマ線の透過方式により正確なデータが測定可能 ■礫が混在している材料に対しても測定可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社
- 価格:応相談