ラマン分光器 - メーカー・企業と製品の一覧

ラマン分光器の製品一覧

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1冊で分かるラマン分光装置の製品カタログ進呈中!

【非破壊の化学分析法・ラマン分光方式】ラマン分光方式の原理、ラマン分光器市場の現状、ラマン装置概要など多数掲載!

当カタログは、ラマン分光装置、アクセサリー製品についてご紹介しています。ラマン製品をはじめ、ラマン分光方式の原理やラマン分光器市場の現状とラマン装置概要などの情報を多数掲載。写真や図を用いてご紹介しております。製品の選定にご活用ください。"第十七改正日本薬局方第二追補"よりラマンスペクトル測定法が収載され、製薬業界にての標準分析法の一つとなりました。デモ機ございます。スペクトル測定をご希望される際はお気軽にお問い合わせください。 【掲載内容】 ■ラマン分光方式の原理 ■ラマン分光器市場の現状 ■ラマン装置概要 ■ラマンと赤外スぺクトル ■ラマンスペクトル中の指紋領域 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • ラマン分光器

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低波数領域プローブ型ラマン分光法 CBZ結晶転移のリアルタイム

低波数領域のラマンスペクトルを使って主成分解析をおこなった結果,結晶転移の定量的な分析と評価が可能となった.

製薬業界では,複数の結晶構造を有する原薬があり,医薬品の知的財産権や結晶多形に依存する溶解度など異なる物理化学的特性に影響を与えると言われている.さらに医薬品のバイオアベイラビリティに影響を与えることが知られ先発,後発,医薬品企業で最も重要なタスクの1つとなっており,結晶形と不純物が 重要品質特性(CQA:Critical Quality Attribute)として 選択されることが多い.工業晶析において、その目的は不純物の分離および製品結晶粒子の結晶構造や粒径分布の制御にあるが、晶析現象の詳細な解明は、FBRM,FT-IR,近赤外,およびラマン分光法などのインライン分析技術が運用や検討がされているがいまだに明らかにされていない現象が多い.ラマン分光法は,他インライン分析技術と比較して結晶転移を定量的に運用できるという明確な利点があることが知られている.本稿では近年商用化されて低波数領域ラマンスペクトルの測定が可能となった低波数ラマンモジュールをラマン分光器に搭載して,CBZIII形をモデル製剤として結晶転移のリアルタイム観察を実施し,低波数領域ラマン分光法の実用性と有用性を示す.

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狭帯域(THz)ラマンユニット

励起波長:532nm・633nm・785nm・808nm・976nm・1064nm 対応

COHERENT(旧ONDAX)社製THz-Ramanシステムは、お手持ちのラマン分光光度計や顕微ラマン分光器を超低波数領域(THz領域 / 構造的指紋領域)へ拡張可能なプラグアンドプレイシステムです。COHERENT(旧ONDAX)自社製の波長安定化レーザーや超狭帯域ASEフィルター、90/10ビームスプリッター、ノッチフィルターの併用により、ノイズレベル(SNR)の大幅な改善が可能です。これにより、従来のラマンシフトが現れる科学的指紋領域(200cm-1以上の領域)を構造的指紋領域(±5cm-1〜200cm-1)へ拡張することができます。これら2領域を同時に計測することにより、更に高精度・高信頼な定性検査を行って頂けます。

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【書籍】ラマン分光スペクトルデータ解析事例集(No.2143)

【無料試読OK・専門図書】★“分析担当者が困るような試料“ を解析しやすくするための前処理のコツ!

★ “豊富な” スペクトル、マッピングデータが解析の参考になる! --------------------- ■ 本書のポイント ●ラマンスペクトルで得られる情報とは何か? ●スペクトルを上手に読み取るためのデータ前処理、解析法 ●試料調製、測定法の工夫で、良好なラマンスペクトルを獲得するには? ●高分子、電子デバイス、電池、無機材料、医薬品、食品、細胞の分析事例を多数掲載! --------------------- ●発刊:2022年2月28日 ●体裁:A4判 405頁 ●執筆者:63名 ●ISBN:978-4-86104-872-2 ---------------------

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