コードレスバイブレータ - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

コードレスバイブレータの製品一覧

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新しい土間コンクリート締め固め機スラブレーターで省人化を実現。

バイブ要員を1000平米あたり4人→1人に縮小。煩わしいケーブルやインバーターから解放され、重いバッテリーを背負う必要もなし。

従来の土間コンクリート打設の現場では有線式や背負い式のバイブレーターが使用されてきましたが、コードやインバーターの煩わしさや腰への負担に加えて、1本につき1人以上の作業者が必要なことから作業負担と人員確保が現場の大きな課題でした。 スラブレーターのコンセプトは「繋がない」「背負わない」 本機は1人で最大3本の強力バイブによる締固めを実現。 特別な準備や訓練を必要とせず、誰でも簡単に扱うことが可能です。 コンクリートのひび割れや中性化の抑制にはバイブの充填時間と充填間隔が大きく影響しますが、 スラブレーターの締固めモードはJASS-5に基づく【60cm以内5秒~15秒】に設計されており、 生コン打設時の均一な締め固めを行うことにより品質のバラつきを無くします。 また、生コン中の気泡(エントラップトエア)を効率的に除去するため、コンクリートの耐久性を高める実践的な締固め機としてご使用いただけます。 スラブレーターは弊社施工に導入を開始していますが 2025年10月にDXマテリアル社より販売・リースを開始する予定です。 施工事例や詳しい概要につきましては是非お問合せください。

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土工の熱中症対策に好適、生コンの締固めを省力化するスラブレーター

従来の背負い式・ケーブル式を廃止することで作業者の負担を大幅軽減。スイッチ操作で三本分の締固めが可能。JASS-5規格の実践機。

夏場のコンクリート打設では、土工が担う締め固め作業が高温環境の中で長時間続きやすく、熱中症リスクを高める大きな要因になります。 従来のコード式バイブレーターは線持ち要員を含めた複数人作業になりやすく、背負い式では重い機材を身に付けたまま移動するため、暑熱下での身体負担がさらに増しやすいのが課題でした。 スラブレーターは、コードレスかつ背負い不要の自立型締め固めマシンとして、1人運用でも再現性の高い施工を目指せる点が特長です。 φ60mmの強力バイブレーターを最大3本搭載し、JASS-5規格に準拠した締め固めに対応できるため、建築分野の床スラブだけでなく、高耐久品質が求められる土木工事にも活用しやすい仕様です。 人手不足対策と品質確保を両立しながら、土工の重労働時間や機材負荷を減らし、炎天下での作業負担を抑えやすくなることは、熱中症対策の実務としても有効です。 1〜3本のバイブ構成切替やφ40mm対応など現場条件に応じた柔軟性もあり、建築・土木の両現場で省力化と安全性向上を同時に進めたい場面に適した製品です。 夏場の施工体制の見直しに是非ご検討ください。 お問い合わせはHPからご連絡ください。

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