グラウト注入工法(トンネル) - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

グラウト注入工法の製品一覧

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舗装版下などの空隙へのグラウト注入工法『ダイヤグラウト工法』

2時間で2~3MPa以上の実用強度が発現!安全性・耐久性に優れた空隙グラウト充填工法

『ダイヤグラウト工法』は、コンクリート舗装版と路盤との間の空隙や 舗装版下の空洞に超速硬型裏込めグラウトを注入する工法です。 混練り後2時間で所要の強度が得られることにより、時間的制約のある 重交通道路や空港、トンネルなどの現場で、特に威力を発揮。 施工の安全性・簡便性により、アスファルト注入工法に代わる新しい 維持修繕工法として期待されています。 【グラウト材『LU-3』の特長】 ■グラウト材は、プレミックスタイプのため、水と混合するだけの簡単作業 ■混練後、約30分は一定の流動性を有することによる、優れた作業性 ■2時間で2~3MPa以上の実用強度の発現が得られる ■硬化後、長期的な強度発現性が持続 ■低温時でも良好な硬化特性が得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • 地盤基礎工法
  • グラウト注入工法

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恒久グラウト注入工法『エキスパッカ工法シリーズ』

広範囲の浸透と大容量土の急速施工により液状化対策工に適した地盤改良工法です。大規模野外注入試験による19年の経年固結性を実証!

「恒久グラウト注入工法」は薬液注入工法の一つです。本工法の改良目的は本設改良でありますが、近年仮設改良目的の注入工法としてもその適用範囲が広がっております。使用する注入材は恒久性の理論と実証がなされた「恒久グラウト」を使用し、その注入形態は地盤の堆積状態(骨格構造)を乱すことのない浸透注入形態となり、地盤を均質に改良することを原則としています。 『エキスパッカ工法』は注入外管に袋体(ジオバッグ)が間隔をあけて取り付けられ、その袋体を膨張させ、地盤に定着してソイルパッカを形成し、大きな空間から注入を行うことにより、浸透注入を実現し、広い範囲を急速に改良することを可能にしました。 エキスパッカ工法シリーズにはエキスパッカ-N工法、エキスパッカ・NEO工法、3D-EX(エキスパッカ)工法、エキスパッカロータスルート工法などがあります。 【大規模野外注入試験による19年の長期耐久性の実証】 恒久グラウト(注入材)と注入工法(エキスパッカ工法など)を組み合わせた大規模野外注入試験による浸透固結性と経年固結性の実証試験などの成果が評価され、平成14年度地盤工学会技術開発賞(米倉、島田)を受賞しています。

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