防錆装置 - メーカー・企業と製品の一覧 | イプロス

防錆装置の製品一覧

1~2 件を表示 / 全 2 件

表示件数

横浜市水道局によるNMRパイプテクターの効果確認

NMRパイプテクターの防錆効果発揮条件内の地区で配管内の防錆効果を確認

NMRパイプテクターの防錆効果を発揮する為に、一定量の水が配管内で流れていることが条件となります。 今回防錆効果の試験を実施した港南中央地区では、50Aの配管で最低使用水量4.4t/日に対しその水を使用する住戸数は3戸で合計使用水量は1t/日(1戸あたりの平均使用水量は350L/日)と非常に少なく、寺町二丁目地区では分岐した配管径が各50Aに対してそれぞれ水を使用する住戸数は6戸と8戸で、6戸は約2t/日の水の使用量、8戸のほうは全体の水の使用量が3t弱/日と、水の使用量が不足するため明確な防錆効果を確認できませんでした。 しかし、同じく実証試験を行った鶴見公舎と羽沢地区ではこの条件を満たしており、鶴見公舎の給水管内の赤錆がNMRパイプテクターの設置から6週間後には鉄分値が0.27mg/lから0.12mg/lに減少し、赤錆により低下していた残留塩素濃度の上昇が確認され、羽沢地区の配水管では45.3%減少していた残留塩素濃度が13.6%減少へと大幅に改善しました。 横浜市水道局ではこれ以上NMRパイプテクターの防錆効果を試験するのに適した場所がないため試験を終了しました。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【NMRパイプテクター検証実績】川西市立久代小学校

設置1週間後の水質検査で防錆効果を立証!

本物件は築29年の建物で、竣工時の配管材質に亜鉛めっき鋼管(SGP)を使用していましたが、経年とともに塩化ビニルライニング鋼管(VLP)に更新していました。 しかし建物の構造上、躯体内部の配管は亜鉛めっき鋼管(SGP)のままで、腐食により赤水が発生していました。 給水配管の赤水対策および配管保護や配管延命のために、NMRパイプテクターを設置しました。 NMRパイプテクターは従来の配管更新工事と比べ価格は10分の1以下、赤錆を流出させず黒錆化することで配管更生を行うことができます。 NMRパイプテクター設置前の水質検査では鉄イオン値が0.3mg/lでした。 しかし、NMRパイプテクターを設置してから約5週間後には0.01mg/lと30分の1になり、赤水は解消されました。 また内視鏡調査によってわかる配管内の赤錆閉塞率においても、1年3ヶ月後には10%以上も閉塞率が縮小改善していました。 これらにより、NMRパイプテクターによる防錆効果や、赤錆を黒錆に還元する配管更生の効果が継続し続けていることが確認されました。

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録