デュポン衝撃試験機 H-100(シート用 落下高さ1000mm)
プラスチックシートのポンチによる落下衝撃破壊試験に用いられる、落下高さ最大1000mmのデュポン式落下衝撃試験機です
H-200(落下高さ2000mm)、塗膜用のH-50(落下高さ500mm)もあります。
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月21日~2026年02月17日
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プラスチックシートのポンチによる落下衝撃破壊試験に用いられる、落下高さ最大1000mmのデュポン式落下衝撃試験機です
H-200(落下高さ2000mm)、塗膜用のH-50(落下高さ500mm)もあります。
梱包・包装貨物の落下衝撃試験はJBLへお任せください。 試験台サイズは国内最大級の1.2m x 1.2mです。
輸送中に発生する落下衝撃に対して、包装貨物がどの程度耐えられるのかを評価します。この受託試験サービスでは、衝撃試験機を用いて輸送中の荷扱いによる落下衝撃を再現します。 ▼ 詳しくはPDF資料をダウンロードしてください(推奨)。 ▼ お急ぎのお客様は、下記の『お問い合わせ』よりご連絡ください。
塗膜の衝撃による付着強さ(剥離)試験に適した、落下高さ最大500mmのデュポン式落下衝撃試験機です
プラスチックシート用のH-100(落下高さ1000mm)、H-200(落下高さ2000mm)もあります。 ※写真は、型式H-100です。
ASTM D6344に規定されている「Concentrated Impact試験」の対応が可能です。
「Concentrated Impact」試験は、自社貨物に他の貨物や、その他の物体が衝突、落下したりすることで、箱の穴あきや内容物のダメージを生じないかを検証する試験です。 日本語では「集中衝撃」または「集中衝突」と訳されており、ASTM D4169、ASTM D7386、ISTA-3A、ISTA-3Bなどの試験規格で規定されています。 上記のどの規格も、使用機器や基本的な手順に関しては、ASTM D6344を参照するように説明されています。 試験では、規定の質量(680g)と形状(直径32mmを持った金属または木材の「衝突体」を落下させたり 横からぶつけたりして試験を行います。 ▼ 詳しくはPDF資料をダウンロードしてください(推奨)。 ▼ お急ぎのお客様は、下記の『お問い合わせ』よりご連絡ください。
硬質プラスチックなどのパンクチャー衝撃試験(計装化衝撃試験) | 参考規格:JIS K 7211-2、ISO 6603-2
衝撃破壊の力と変位を同時に計測し、最大衝撃力・最大衝撃力時変位・最大衝撃力時エネルギー・パンクチャーエネルギーなどを測定することで、硬質プラスチックなど板状材料の衝撃破壊特性の評価を行う衝撃試験機です。
自動停止装置はプリセットカウンタ方式を採用!任意回数で自動停止します
当社が取り扱うアスファルト自動突固め装置『NC-507』をご紹介いたします。 機体寸法は幅420mm×奥行き450mm×1750mm、重量は約120Kgf。 突固め台は一辺20cmで高さ45cmの木製角柱台に、 一辺30cmで厚さ25mmの角製鋼板を取付けたものです。 【主仕様(一部)】 <タンパー落下装置> ■方式:電動ギヤー駆動ローラチェーン方式 ■タンパー:ハンマー重量4.5Kgf(10ポンド) ■落下高さ:457.2mm(18インチ) ■落下回数:約70回/分 ■ハンマー持上機構:ローラチェーン式 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設定した試験高さへ自動で落錘をセット!停電時に落錘が落下しない安全機構!
『QC-636』は、ソフトウェアによる試験データの表示と解析が可能な 落錘衝撃試験機です。 標準の試験では5kgの落錘(ストライカを含む)を1mの高さから落下させ 50Jの衝撃エネルギーを与え、サンプルが吸収する衝撃エネルギーを捉えます。 人体保護のプロテクターや精密機械の輸送に使用される梱包材などの 衝撃吸収性能の評価に適しています。 【特長】 ■設定した試験高さへ自動で落錘をセット ■電磁石による落錘との接続(接続時の安全構造) ■停電時に落錘が落下しない安全機構(フェールセーフ) ■落錘の落下を妨げない低摩擦のガイド機構 ■ソフトウェアによる試験データの表示と解析 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
衝撃後のサンプル表面の損傷を確認!落下高さや鉄球の寸法は試験サンプルに合わせて調整
『QC-637B』は試験機プラットフォームに置かれたサンプルに対し、 所定の寸法の鉄球をある高さより自由落下させ、サンプル表面に衝撃を与える 落球衝撃試験機です。 衝撃後のサンプル表面の損傷を確認し、落下高さや鉄球の寸法は試験サンプルに 合わせて調整。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【対応する試験規格】 ■JIS A5403 ■JIS K6745 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダート材質は繊維強化樹脂/ステンレス鋼!A法、B法のいずれにも対応します!
『QC-633』はプラスチックフィルムの耐衝撃性を評価する規格試験に準拠した 手動式ダートインパクト衝撃試験機です。 A法、B法のいずれにも対応。直径127mmのホルダーに置かれ、クランプされた フィルムにA法ではΦ38.1mm、B法ではΦ50.8mmのダートを落下させます。 所定の高さにセットされたダートを落下し、フィルム耐衝撃性の試験を 行います。一般的に20回の試験を繰り返し、各試験時の落下高さ、ダート重量 並びにフィルムが破断したかを記録します。この記録が各フィルムの耐衝撃性を 表す参照データとなります。 【対応する試験規格】 ■ASTM D1709 ■GB/T 9639 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
突固め・CBR突固めは、フリクションカム板およびランマーロッドの交換にて容易に行えます
『No.NS-521/522』は、土の突固め試験およびCBR試験用供試体作製機 として使用する装置です。 突固めとCBR突固めは、フリクションカム板およびランマーロッドの交換にて 容易に行うことが可能。また、テーブルの回転により、周囲6回突、 センター1回突の繰返しで均一な突固めが行えます。 また当社では、グリップタイプの「No.NS-524」もご用意しております。 【特長】 ■土の突固め試験およびCBR試験用供試体作製機として使用 ■ウレタンゴムローラ製のフリクションカム ■スリップ等が無い ■耐摩耗性に富む ■長寿命 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
試験方法は傾斜衝撃試験機による傾斜面試験を適用します
『JIS Z 0205(水平衝撃試験方法)』は、金属、木材、段ボール、板紙、プラスチックまたはこれらの組み合わせからなる包装貨物及び容器について適正であるか否かを評価する為の試験方法です。 試験方法は水平面試験、傾斜面試験、振子試験の3通りで当社では傾斜衝撃試験機による傾斜面試験を適用しています。 試験レベルや衝突速度・衝突回数についてはJIS Z 0200 試験方法一般通則 を参照の上選定して衝撃試験を行います。 【衝撃試験方法】 ◇試験方法:傾斜衝撃試験 ◇使用機器:傾斜衝撃試験機 ▼ 詳しくはPDF資料をダウンロードしてください。(推奨) ▼ お急ぎのお客様は、下記の『お問い合わせ』よりご連絡ください。
JISの土の突き固め試験に。5000台の実績。A-410-F型。
土の自動突き固め装置 A-410-F型は、土の突き固め試験(JIS A1210)及びC・B・R試験(JIS A1211)用供試体作成機として広く活用されています。テーブルの回転により、周囲6回突、中央1回突の繰返しで、均一な突固めが行え、熟練を必要と致しません。フリクションカムは、ウレタンゴム製のためスリップが無く、耐摩耗性に富んで長寿命です。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
通常は3サンプルを連続で試験し、1時間後に塗料のクラック発生状態を評価します!
当社で取り扱っている『QC-641』は主に塗料の接着性評価に使用される デュポン式落錘衝撃試験機です。 サンプル受け側のアンビルやストライカは様々な形状に変更することが可能。 落錘重量も300g、500g、800g、1000gから選択でき、落下高さも自由に 設定できます。 多様な形状のストライカを自由落下させ衝撃を与え、サンプル表面の状態で 塗料の接着性を評価します。 【対応する試験規格】 ■JIS K5400 ■JIS K5640 ■ASTM D2794 ■ISO 6272 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材料から完成製品の衝撃特性を測定する落錘(落下)・振子衝撃試験機
当社で取り扱う「衝撃試験機」をご紹介いたします。 耐衝撃性は、部品設計者が考慮すべきなかでも特に重要な特性であると同時に、 定量化することがもっとも難しい評価です。耐衝撃性は耐用年数を測る重要な基準の 1つであり、また製品の安全性と法的責任に関与します。 当社は、実際の衝撃条件をシミュレートする衝撃試験システムの設計において 長年の経験を有しています。 【ラインアップ】 ■落錘式試験機 (9400シリーズ) ■振子式試験機 (9000シリーズ) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電池の破壊試験を安全かつ簡単に行うことが可能になる試験機です。
リチウムイオン電池は高電圧、高容量、高エネルギー密度、長寿命などのメリットがあるため さまざまな製品に採用され、需要が高まってきています。 その一方で、リチウムイオン電池の発火事故が急増しており、 リチウムイオン電池の安全性が重要視されるようになってきました。 各電池メーカーではリチウムイオン電池の破壊検査を行っていますが、 落下試験や釘刺し試験など、その内容は危険を伴うものが多いのではないでしょうか。 『リチウムイオン電池短絡試験機』は、電池の破壊試験機です。 恒温槽の中で一連の操作を行うことができるため、 操作も簡単に行うことができ、かつ作業者も安全に作業を行うことができます。 時系列に電流が流れる度合いのログを取ることが可能です。 対応可能な電池の種類はお問い合わせください。 ※詳しくは、PDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粘度の高い試料の突き固めに向いています。エアーで中央突き・ラックギヤーでランマーを持ち上げます
土の自動突き固め装置 ER型は土の突き固め試験(JISA1210)及びC・B・R試験(JISA1211)用供試体の作成機として広く使用されています。特に本装置は、粘度の高い試料に対してランマーの引き上げ力が強い為非常に有効に締固め出来ます。高速度突き固め仕製造致します。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。土以外の突き固めにもご使用いただいております
衝撃試験機は、基材に塗布された塗膜の衝撃に対する抵抗力を測定する試験機です。
塗膜の衝撃に対する抵抗力を測定するシンプルな衝撃試験機です。次の2つの試験法があります。1つは、塗膜金属片の上に、パンチを付けたおもりを落とす方法、もう1つは塗膜片にパンチを置き、上からおもりを落とす方法です。 エルコメーター1615可変式衝撃試験機は、試験機本体(基台と目盛付きチューブ)と、7種類のキットに分かれています。 【適合規格】 ASTM D 2794, ASTM D 5420, AS/NZS 1580.406.1, BS 6496:1984, EN 12206-1:2004, EN 13523-5, ISO 6272:1993, ISO 6272-1, JIS K 5600-5-3:1999, NF T30-017:1989
近隣住宅へ音への配慮、また作業者へ身体的負担に配慮した防音ケース付装置が誕生!
『TMN-301』は、モールドに試料を⼊れ、セットするだけで、マーシャル 供試体の表裏を自動で突き固めを⾏うことができる全自動アスファルト 突き固め装置です。 試料を⼊れたモールドをセット後、スタートスイッチを押すことで エアーシリンダーの上下動作により、ランマーが規定⾼さまで持ちあがり 自動落下させます。 また、自動化されているため、モールドをセットした後は操作不要。 供試体作成者による密度の誤差を最小限にとどめます。 【特長】 ■⼀連の動作を自動で⾏うため、省⼒化に貢献 ■表⾯突き固め回数、裏⾯突き固め回数の任意設定が可能 ■ASTM D-1559及びJHS-202の規格をクリア ■消音化、安全⾯など作業環境の改善にも効果的 ■表示パネルでセンサーの機能を確認できる など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
国際的な熱衝撃規格に準拠!再現性と精度の高い信頼性試験を行う昇降式の冷熱衝撃試験器
『ShockEvent』は、欧州の主要自動車メーカやエレクトロニクス業界に 豊富な実績を持つ、独Weiss Technikの試料移動型冷熱衝撃試験器です。 国際的な熱衝撃試験規格に準拠し、-80℃から+220℃の幅広い試験条件下で 試料に急激な温度変化を与え、再現性と精度の高い信頼性試験を提供。 操作パネルなどのインタフェースは完全に日本語化され、分かりやすい 操作性とメンテナンス性など高いユーザビリティを備えています。 【特長】 ■大量の試料でも精度の高い試験を処理 ■試料サイズや能力に応じて多彩な機種をラインアップ ■多彩なユーザフレンドリー機能を搭載 ■地球温暖化係数(GWP)が従来のR-404Aと比較し、 約3分の1となる新冷媒「R449A」を採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温環境下(-40℃)でプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験などを行うことができる低温槽付の衝撃試験機です。
●-40℃までの低温下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験、引張衝撃試験(インベース法のみ)、衝撃剥離試験を行うことができます。 ●低温槽上部扉の開き⇒ハンマー落下は自動化されています。 ●試験片は、低温槽内で冷却後、グローブボックスを通して試験片支持台にセットできるので、槽内温度を一定に保つことが可能です。 ●冷凍機は、水冷式・空冷式を選択できます。 ●アイゾット衝撃試験の試験片固定台は、エアー締め式なので、個人差がありません。
要望の試験/研究開発に合わせた≪カスタマイズ強み有り≫基本的な手動・半自動式から[試料の自動搬送/自動バリ取り機構/恒温槽]付等
金属材料向けの衝撃試験機で、十分な剛性で安定感のある構造を実現し、信頼性・再現性の高い試験結果を得られるよう設計しております。 ハンマー持ち上げ/切り離しを自動で行う「半自動式」により、作業の労力と時間を軽減し、安全性にも貢献できる仕様です。弊社が提供している、データ処理装置を組み合わせることで、自動的にデータ(角度や吸収エネルギーなど)をPCへ取込・保存することができ、コンプライアンス体制のさらなるサポートを行います。 試験だけでなく、研究にも利用されております。ご不明な点あれば、お気軽にお問い合わせください。 ▼計装化ソフト [CHARPAC]*オプション▼ シャルピー衝撃試験機には、計装化のソフトがあり、今まで目視で結果を見ていたところを、グラフや数値で確認できるようになりました。ソフトは自社で作成しており、ご要望に合わせ、お客様の利用しやすいようにカスタマイズも対応しております。
◎特注試験機のノウハウを生かす◎試験や研究を支える材料試験機を[衝撃/疲労耐久/引張/捩じり試験機等]
▼試験機製造例▼ 記載は一例です。詳細は個々のページで確認頂くか、お気軽にお問い合わせください。カスタマイズも承っております。*特注試験機や高温その場観察炉は別ページにて特集しています 1.衝撃試験機 ・シャルピー(振り子/計装化/半自動/手動/試験片自動補充)金属、非金属、樹脂向け ・落錘衝撃(落下/落重/計装化)金属、非金属、樹脂、炭素繊維、繊維、自動車関連 向け 2.疲労耐久試験機 ・クリープ(サーボ電子/錘式/多連式/恒温槽付き)金属、セラミック、炭素繊維、樹脂、電線向け ・プーリ疲労 金属・製品向け ・捩り疲労 金属、樹脂 ・摩擦摩耗(スラスト/往復摺動/回転) 金属、セラミック、炭素繊維、樹脂向け 3.その他材料試験機 ・万能試験機(引張・圧縮・曲げ) 金属、セラミック、炭素繊維、樹脂、電線向け ・静的捩り試験機 樹脂、ゴム 等… ▼米倉における材料試験機▼ 1980年の設立から今日まで試験機を作成してきました。装置の設計・開発・製造及び保守・点検、修理まで一貫して行っており、蓄積したノウハウや技術で、業界絞らず様々なお客様の試験機を作製してきました。