ロストワックス精密鋳造 最適な形状変更&一体化でコストダウン
コストダウン、軽量化などニーズに応じた最適形状をご提案
画像は、ロストワックス精密鋳造への製法転換でコストダウンにつながった事例です。 従来品では、レーザー・曲げ・切削加工・溶接と複数の工程を通して製作していましたが、ロストワックスによる一体化をご提案させて頂きました。1つの製法で製作できるため、工程間の管理の手間を省き、一体化による加工の削減・強度アップなどができています。また対物との接触面を確認し、その部分を凸形状にすることで、寸法管理範囲を減少させ品質管理を容易にしています。 ■製品詳細 材質:SCS13(精鋳) サイズ:132×100×87 重量:763g 肉厚:3.5~5mm 機械加工:青面 【キャステムのロストワックス製法】 中空・複雑三次元形状を得意とする「ロストワックス精密鋳造」。創業時からシンプルな形状から難物形状まで製作ご相談にお応えし続け、あらゆる産業分野の精密金属部品で35,000型以上の実績があります。 コストダウン、軽量化などのニーズに応じた最適形状をご提案します。 ※詳しくは下記からお気軽にお問い合わせください。 https://www.castem.co.jp/contact/
- 企業:株式会社キャステム
- 価格:応相談