JR営業線近接での跨線橋杭施工『SPACE21工法』
【JR東海の営業線近接工事】リーダー起立不可の空間制限をクリア。最大33mの重量杭をコンパクト機で安全に打設した事例
上原跨線橋工事における、JR東海の営業線に近接した環境での 基礎杭施工事例です。 鉄道の安全運行を絶対条件とする非常に高い安全管理が求められる 現場であり、敷地が狭く従来の杭打機ではリーダーの起立が不可能な 状況下において、「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超小型マシンのため、 線路脇の極めてタイトな作業スペースでも安全に稼働 ■コスト低減:杭打機のリーダーが不要なシステムのため、 上空の架線や鉄道施設への防護仮設備を最小限に抑えてコストを抑制 ■施工効率化:狭隘な施工エリアであっても自走機能により 迅速な杭間移動を展開し、12本の打設工程をスムーズにサポート ■幅広い対応力:鋼管杭φ800mm、長さ33.0mにおよぶ重量長尺杭に対し、 高さ制限に対応した3本継ぎ施工で確実にクリア ■確かな実績:JR東海発注の厳しい施工基準をクリアし、 周辺の鉄道インフラを完全に保護しながら強固な支持力を築造 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談