車両進入不可現場の水門基礎杭施工『SPACE21工法』
【水門下部工の隔離地施工】陸路搬入困難な現場へクレーン台船でアプローチ。コンパクト機を吊り降ろして安全に打設した事例
テラス連絡橋(月島水門)工事の下部工における基礎杭の施工事例です。 こちらも大島川水門同様、陸上から施工場所へ重機や車両が近づけない という厳しいアプローチ制限があり、水域からのアクセスと限られた 足場での確実な施工が求められる現場に対し、「SPACE21工法」を 導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超小型マシンのため、 クレーン台船からピンポイントでの吊り降ろし配置が可能 ■コスト低減:従来の杭打機に必要なリーダーを持たない構造のため、 不安定な足場環境でも仮設備を簡略化してコストを抑制 ■施工効率化:狭隘な施工エリアであっても自走機能により柔軟に 動き回り、限られた工期内での作業工程をスムーズにサポート ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ700mm、 長さ20.0〜24.5m(3〜4本継)の打設に1台で柔軟に対応 ■確かな実績:都心部の水辺という特殊な環境下において、 周囲の構造物に配慮した高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- Company:株式会社松村組 本社
- Price:応相談