地盤補強工事|低騒音と無排土で近隣配慮を徹底するRES-P工法
低騒音・無排土で近隣配慮を徹底!セメント不使用の打設で現場を清潔に保ち密集地での施工を可能にするRES-P工法
住まいや建築物の長期安全性を維持するためには適切な地盤補強工事が必要です。地盤耐力が不足する土地へ対策を行わずに建築すると、建物自重によって不同沈下が発生し、構造体の傾きや外壁クラックなどの重大トラブルを誘発します。こうした課題を近隣配慮のもとスマートに解決するのがRES-P工法です。本工法は軟弱地盤中に細径鋼管を貫入し、地盤とパイプの複合作用により基礎下の支持力を高めるパイルド・ラフト基礎技術です。最大の特徴はセメント固化剤を使用しない点にあり、粉塵飛散や泥汚れがなく建設残土も発生しません。作業時の振動や騒音が極めて小さいため、隣家が接する住宅密集地や都市部の狭小地でも周囲に影響を及ぼさずスムーズに工事を遂行できます。また2tトラック車ベースの軽量な小型施工機を用いるため、現場の整地状態をきれいに維持したまま後工程へ引き継げます。ジオテック株式会社は施工データの数値化と万全の品質管理を通じて、クリーンで安心できる補強工事をご提供いたします。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談