トンネル内面補強工「ガイナSHシートボード工法」
漏水の多い、覆工の視認性が必要、既設の導水樋が多いトンネルに効果が高いトンネル内面補強工
工法名:内面補強工 高目付炭素繊維シートによる帯板補強工「ガイナSHシートボード工法」 NETIS番号:KT-230046 1.適用構造物:道路トンネル 2.適用部位:覆工部(側壁~アーチ部) 3.機能:ひび割れ進展の抑制、巻厚不足の覆工補強 4.特に効果が高いトンネル ・漏水が多く、炭素繊維シート全面貼り(従来工法)では再劣化が懸念されるトンネル ・既設の導水樋を撤去しなければ補強できないトンネル ・近接目視点検のため、覆工面の視認性が必要なトンネル ・重交通路線で、交通規制日数の短縮が求められるトンネル 5.期待される効果 ・内面補強工の再劣化リスク低減 ・無駄なライフサイクルコストの低減 ・既設の導水樋を活かした効率的な施工 ・覆工面の可視化による点検性の向上 ・施工期間短縮による交通影響の低減 6.工法の特徴 ・高目付な炭素繊維シートを使用する ・トンネル覆工面を覆わず、帯板状に配置する ・不織布およびフィルムからなるセパレータを縫製している ・接着樹脂と含浸樹脂を分別して施工できる
- 企業:株式会社ケー・エフ・シー
- 価格:応相談