耐震補強の場所を選ばない湿式吹付工法【AP工法】
従来の型枠打設工法より50~60%の工期短縮!居ながら耐震補強を実現 狭い場所や交通量の多い場所でも施工可能
『AP工法』は、完全プレミックスのモルタルを用いた 湿式吹付けによる耐震補強工法です。 従来のコンクリートは90分の輸送制約があり、 AP工法は、現場で水を入れて練り混ぜるだけで必要量を製造でき、 配合管理も容易。型枠の破裂による「水漏れ」がなく、 ひび割れ抑制効果を特長とした工法となっております。 従来の30N/mm2コンクリート(RC)と同様の耐震診断基準・改修設計指針に基づいた設計が可能で、 (一財)日本建築防災協会の技術評価を受けています。 【特長】 ■生コン打設で施工困難な狭小な場所等も施工が可能 ■従来のコンクリート打設と比較して、1/2~2/3程度の工期で工事が可能 ■練り水の量を従来の40%から14.5%へ65%削減 ■型枠用の木材を使用しない ■ひび割れ発生リスクを抑制するためにビニロン繊維混合プレミックス材を使用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:AP工法協会
- 価格:応相談