赤外線・紫外線・可視光線の光透過率を一発測定! ガラスや合成樹脂フィルム、遮光塗料等の透明物質の性能を簡単に評価できます!
光学透過率測定器DST-2501の概要
紫外線(UV)、赤外線(IR)、可視光線(VL)を各光源より照射し被透明物質を透過させることで光の透過率をパーセンテージで表します。
光学透過率測定器DST-2501の主な用途
透明ガラス、アクリル、ポリカーボネート、UV/IR遮蔽フィルムの光学透過率性能の簡易測定や様々な施工現場や販促分野での検証テストなど。
光学透過率測定器DST-2501の使用方法
1. 測定器に電源を接続後、計測チャンバーには何も置かないで電源スイッチをON。
2. 被測定物を計測チャンバーに置き受光部(本体の左側)に当たるように近づけること。
3. 各測定値はデジタル数値で表示される。
4. 測定器を使わないときは電源をOFFにしておくこと。
5. 高腐食性、高温・高湿度の環境ではご使用にならないでください。
6. 長時間の連続使用時にはLEDの発光性能が低下するため、デジタル表示部が100を示さなくなることもありますので、このような場合はすぐ電源を切り、しばらく休めた後に稼働して頂ければ正常計測が可能になります。