【1.5℃の約束】気温の上昇を抑える為に地下水の熱エネルギーを
高効率帯水層蓄熱冷暖房システムによる雪国での『ZEB』実現や、無散水融雪による冬季バリア解消。地下水の熱エネルギーが持つ可能性。
2022年11月開催の第27回気候変動枠組条約締約国会議(COP27)において 世界各国は「世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1.5℃に抑える」 という約束を再確認しました。 我々は世界のCO2排出量を2050年までに実質ゼロにしなければなりません。 日本地下水開発(JGD)は、2050カーボンニュートラルの実現に向け、 地下水の持つ15℃の熱エネルギーを利用した無散水融雪システムを 発展させた帯水層蓄熱冷暖房システムの社会実装に成功。 2021年には高効率帯水層蓄熱の開発により、積雪寒冷地域では実現が 難しいと言われていた100%のネット・ゼロ・エネルギービルディング 『ZEB』を完成させました。 「1.5℃の約束」を達成することは容易ではありませんが、 私たちの足元に存在する15℃の熱エネルギーが、約束を果たすための 重要な要素の一つであることは間違いありません。 JGDはこれからも地下水の持つ可能性を追求し続けます。