減肉した既存配管やバルブ交換時に生じる配管の切断、溶接面の開先加工、ザグリ加工を承ります!冷間切断で防爆エリアにも対応OK
開先加工とは…?
配管の溶接作業(突合せ溶接・溶け込み溶接)にあたり、溶接部分の強度・品質を確保するため鋼管のフチなどを適切な形状に削る加工です。
接合する2つの部材間に設ける「溝」のことを開先と呼び、加工形状にはV型・I型・U型などがあり、母材や条件に合わせて決定します。
【トルクシステムの開先加工について】
当社では、減肉した既存配管やバルブ交換時に生じる配管の切断、溶接面の開先加工、ザグリ加工を承ります。
全国の営業所ネットワーク駆使し、スピーディな対応はもちろんのこと、
締付等と施工を同時管理をすることで、作業の効率化やコスト削減に大きく貢献致します。
【開先加工サービスの特徴】
◆溶接事業者検査(マルG)配管に適合した専用の開先加工機を使用
◆冷間切削なので火花が出ず、防爆エリアでも施工可能
・対応配管サイズ : 600Aまで(内クランプ式は800Aまで)
・対応エリア : 全国
・付随サービス : シーニング加工、フランジ面フェーサー加工、ガスケット面のセレーション加工
※まずはご相談から!詳しくは下記PDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。