リチウムイオン 電解液 注液実験機 小型電池用
リチウムイオン 電解液 注液実験機 小型電池用
i-ion(リチウムイオン)、Ni-MH(ニッケル水素)電池用の各種生産設備および実験装置の設計製作いたします。 円筒型、角型、ラミネートタイプ各種対応します。 工程によっては、デモ機・実験機がありますのでお気軽にお問い合わせください。
- 企業:長野オートメーション株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月28日~2026年02月24日
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リチウムイオン 電解液 注液実験機 小型電池用
i-ion(リチウムイオン)、Ni-MH(ニッケル水素)電池用の各種生産設備および実験装置の設計製作いたします。 円筒型、角型、ラミネートタイプ各種対応します。 工程によっては、デモ機・実験機がありますのでお気軽にお問い合わせください。
Quanser社30年以上にわたり、制御に関する最先端の教育と研究のためにシステムやソリューションの開発を専門に行ってます。
Quanser社の実験教材は箱から出せばすぐに使用できるものばかりです。システムはオープンアーキテクチャーでモジュール式であり、ベースユニットと周辺装置が各システムで共通な為、非常に幅広いメカトロニック実験構成を実現できます。さらに多様なモジュールを追加なし除去することで、投資した実験室設備の機能を拡張することができます。それにもまして重要なのは学生達が探求すべき多様性に富んだ課題を作りだせることです。さらにQuanser社の総合的なメカトロニクス実験や制御実験のラインアップは刺激的で熱心な学生の要求にも十分耐え得るものとなっております。
今まで大型でしか実現できなかったロールtoロール装置を1.3m×0.8mの小型サイズを実現!多種多様な処理が可能です。
当社が取り扱う『卓上ロールtoロール実験機』をご紹介します。 コンパクトな設計で研究室の実験台・ドラフトチャンバーにも設置でき、 最小限の設備構成により低価格でのご提案が可能。 これまで培ってきたロールtoロール処理技術により、処理ユニットは 多種多様な処理を提案可能となっております。 また、処理ユニットを入れ替えることで各種処理にも対応できます。 電池や5G業界の実績有。 【特長】 ■コンパクトな設計で研究室の実験台・ドラフトチャンバーにも設置可能 ■最小限の設備構成により低価格でのご提案が可能 ■処理ユニットを交換することにより多種多様な処理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
渦巻ポンプ実験装置
渦巻ポンプの動作特性を広範囲に実験するための装置です。 速度可変モータが内部観察可能なポンプを作動し、水槽から水を汲み上げ、ストレーナとバルブ、ベンチュリ管を経由して水槽へ戻る循環式装置です。羽根車(インペラ)部は観察できるように透明カバー仕様になっています。 ポンプの回転速度(rev/min)とトルク(N.m)、出力(W)、ベンチュリ管の差圧(△P)、ポンプ出入り口圧力がデジタル表示され、バルブ調整により動作条件を変えた幅広い実験が可能です。 また、オプションのデータ自動収集システムVDAS(別売)を利用して、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析することができます。
直列と並列渦巻ポンプ実験装置
渦巻ポンプを1台又は、2台(直列又は並列に接続)使用し、動作特性を広範囲に実験、研究するための装置です。 速度可変モータ2台が内部観察可能なそれぞれのポンプを作動し、水槽から水を汲み上げ、ストレーナとバルブ、ベンチュリ管を経由して水槽へ戻る循環式装置です。羽根車(インペラ)部は観察できるように透明カバー仕様になっています。ポンプの回転速度(rev/min)とトルク(N.m)、出力(W)、ベンチュリ管の差圧(△P)、ポンプ出入り口圧力がデジタル表示され、バルブ調整により動作条件を変えた幅広い実験が可能です。 また、オプションのデータ自動収集システムVDAS(別売)を利用して、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析することができます。
管摩擦損失実験装置
横型小口径パイプ(φ3xL524mm)の摩擦損失を計測し、層流と乱流の範囲を通して臨界流量遷移点と臨界レイノルズ数の決定を行います。 低流量実験では高架タンクとマノメータを使用し、高流量実験では装置へ直接給水管を接続してデジタル差圧計によって差圧を計測します。 流量は試験パイプ下流端のニードルバルブによって制御され、H1Fハイドロリックベンチ(別売)を使用して水を供給しますが、既存の水道等を使用することもできます。
ヘルショウ実験装置
ポテンシャル流と類似した流れを可視化するための実験装置で、着色した水流によってフローパターンを作り出し、各種形状周りの流れを観察します。 また4つのバルブは、中央付近に配置された2つの給水穴と2つの排水穴を制御して流線境界を作り出すことができます。 ※装置への水供給は、高架タンク等からの安定した水供給を推奨します。
配管のエネルギー損失実験装置
3種類の曲がり配管、急拡大と縮小配管のエネルギー損失を比較するコンパクトな卓上型実験装置で、多管式マノメータと水量調節バルブで構成されています。 実験には、水供給及び流量計測用のH1Fハイドロリックベンチ(別売)が必要となります。
レイノルズ数と遷移流実験装置
層流から乱流への変化を実演し、遷移流における臨界レイノルズ数を求めて理論値と比較します。 流れを制御するガラス製ヘッドタンクとガラス管、インクタンクとインジェクタで構成され、装置下部にある排水側バルブで流量を調整しながら染料によって流れの挙動を観察、層流から乱流へ変わるとき何が起こるかを実験します。 またオプションのヒーターモジュール(別売)を使用して、水温度と粘度を変えた実験もできます。
ウォーターハンマー(水撃)実験装置
ポンプや水力タービン設備で生じるウォーターハンマーやキャビテーションの重大性を理解するための実験装置です。 長さ61Mのコイル状銅管、ソレノイドバルブ、圧力センサとブルドン管圧力計、浮遊式流量計、流量調整バルブとバイパスバルブで構成されています。 内径12.7mm銅製パイプへ水を供給し、流量計とバイパスバルブによってパイプ内の流量を調整します。コントロールボックスにはソレノイドバルブ作動スイッチと圧力計測用BNC端子があり、オシロスコープ(別売)と接続して挙動を観察します。
直列と並列ポンプ実験装置(一定速)
遠心ポンプ2台の直列及び並列運転時、又は単一ポンプの動作特性を実験します。装置は各ポンプを個別に駆動する電動モータ(一定速)、透明アクリル製貯水タンクとバルブ、浮遊式流量計で構成され、ポンプ出入口には圧力計が配置されています。各ポンプの羽根車(インペラ)部分は観察できるように透明カバー仕様になっており、キャビテーションの実演もできます。 ※H52同様の実験装置でPCデータ収集システムタイプもございます。 H53V 直列と並列ポンプ実験装置(可変速) H53Vはポンプモータ速度を可変することができ、回転速度(rpm)、トルク(N.m)、出力(W)、圧力(bar)、流量(L/s)、温度をデジタル表示します。また付属ソフトにより各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析できます。
キャビテーション実験装置
ポンプやタービンで発生するキャビテーションの原因、現象を効率的に実験するための装置です。 装置は水槽、電動ポンプ、流量調整バルブ、流量計、ベンチュリ管上流部圧力計と絞り部圧力計、ベンチュリ管(透明窓)で構成されています。 流量を調整しながらキャビテーションが発生する様子を容易に観察でき、水の温度・密度・圧力から算出される理論と実験からキャビテーションがどのように始まるか理解します。
空気力学実験装置
実験口100x50mmの小型風洞実験装置です。とてもコンパクトな設計となっており、使用しない時には簡単に移動、収納ができます。講義での実演、実験室での実習、学生の課題研究など補助機器と組み合わせて広範囲の実験に利用できます。 送風機から排出された空気は背部ダクト、上部チャンバー、ハニカム、縮流胴を通り実験口へ流れ込みます。実験口とチャンバー内圧力からベルヌーイの定理を利用して風速を導きます。 この装置にはAF11~AF18まで8種類の実験装置が別売りで用意されていおり、AF10へ容易に取付けることができます。各実験装置は単品購入でき、ご要望に合わせた構成をご検討下さい。
直列と並列ポンプ実験装置(可変速)
遠心ポンプ2台の直列及び並列運転、又は単一ポンプの動作特性を実験する卓上型のコンパクトな実験装置です。装置は各ポンプを個別に駆動する電動モータ(可変速)、透明アクリル製貯水タンクとバルブ(各ポンプ出入口)、圧力センサ(各ポンプ出入口)、流量センサ(排水口)で構成されています。各ポンプの羽根車(インペラ)部分は観察できるように透明カバー仕様になっており、キャビテーションの実演もできます。 付属のコントロールボックスはモータ速度を可変調整し、回転速度(rpm)、トルク(N.m)、出力(W)、圧力(bar)、流量(L/s)、温度をデジタル表示します。また付属のデータ自動収集ソフトウェアVDASは、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析できます。 ※H53V同様の実験装置でアナログタイプもございます。 H52 直列と並列ポンプ実験装置(一定速) H52はポンプモータ速度が一定速で、アナログ式圧力計、浮遊式流量計で構成されています。
せき実験装置
強化プラスチック製の小型水路で、異なるせきを取付けて流れを制御、流量を計測・分析します。 装置はハイドロリックベンチH1F(別売)上に設置して水を供給します。長方形せきと2種類のV形せき、ハイトゲージが付属されています。 実験には、水供給及び流量計測用のH1Fハイドロリックベンチ(別売)が必要となります。
オリフィスの流れ実験装置
断面積、流速、流量の係数としてオリフィスを通した流れの解析を行います。円筒形のガラス製タンクとオリフィスで構成され、オリフィスを通した水頭の状況が観察でき、積分型ピトー管でジェット流の水頭とその範囲を測定します。 アルミ製オリフィスセット(6種類)が付属されます。 実験には、水供給及び流量計測用のH1Fハイドロリックベンチ(別売)が必要となります。
渦流実験装置
様々なタイプの渦を作る透明容器で、自然渦流、強制渦流を作り出し、その形状や運動を計測します。 装置は可変速モータによって回転するW380mmの透明容器と取外し可能なW286mmの穴あき透明容器、トラバース式のピトー管と深さゲージで構成されています。 穴あきの透明容器を取付けた自然渦流、取外して強制渦流の実験を行います。
超音速風洞実験装置
オプション(別売)の大容量コンプレッサとタンクから圧縮空気を実験エリア下流へ一気に吹き込み、風洞を回流し整流胴、縮流胴を通過した空気は実験エリアに亜音速、マッハ1.4、マッハ1.8の安定した流れを供給します。実験エリアを通った空気は吹き込んだ空気と再び混ざり合い回流します。余分な空気は排気フィルタから排出されます。 実験エリア100mmx25mmには亜音速、マッハ1.4、マッハ1.8用、3種類の交換可能なライナーが附属されています。観察窓中央に附属のモデルを取付け、角度を変えながら実験を行います。 実験エリア25ヶ所の圧力は、4グループごとにリアルタイムにデジタル表示され、2つのブルドン管圧力計は、コンプレッサ(別売)からの圧力、風洞への供給圧力を表示します。※運転時間(約10秒~20秒)は圧縮空気タンク容量等によって異なります。
太陽光パネル実験装置
再生可能エネルギーの一つである太陽光パネルと蓄電システムの性能及び使用方法を学ぶための実験装置です。 キャスター付き軽量フレームに取り付けられ角度を調整できる太陽光パネルと日射計、バッテリで構成されたソーラーパネルユニット、充電コントローラを含む制御ユニット、電気負荷ユニットで構成されています。 制御ユニットは、ソーラーパネル電圧・電流出力、バッテリ電圧・電流出力(バッテリ充電時)、電気負荷ユニットへの電圧・電流出力、日射量(W/m2)をデジタル表示します。電気負荷装置は、フィラメントランプ(4個)と可変電気負荷装置(3-50Ω)、外部出力用100Wインバータが組み込まれています。容量の低いバッテリを使用した実験は、充放電サイクルの調査に役立ちます。 オプション(別売)のデータ自動収集システムVDAS-B(別売)を使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
太陽光集熱実験装置
移動可能な台車に搭載された装置は、太陽光エネルギーを収集する原理、利点、限界を理解します。 装置は高度に研磨されたステンレス製パラボラ反射鏡、銅製シリンダー形状を持つエネルギーコレクタ、ターンテーブルと表示ユニットで構成されています。 反射鏡の水平、垂直位置を調節しながら太陽光エネルギーをエネルギーコレクタに集めることができ、サイズの異なる4種類のコレクタは、種々な集光比での実験を行います。また取り外しができる透明カバーは、シールド有無でのコレクタの特性を比較することができます。反射鏡支持体には日射計が取り付けられており、太陽放射エネルギー量を計測することができ、表示ユニットは、コレクタ温度と周囲温度、日射量をデジタル表示します。 オプション(別売)のデータ自動収集システムVDAS-B(別売)を使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
太陽光集熱板実験装置
再生可能で環境に優しいエネルギー源の利用について太陽光集熱効率と熱損失の測定実験を行います。 住宅暖房用や水泳プール用等に使用される装置と同様のしくみで、プレートに配列された配管と透明アクリルカバー、角度調節機構を備えた可搬架台、混合ポンプと感圧バルブ、制御ユニットで構成され、プレート背面には熱損失を軽減するための断熱処理が施されています。 水道などから供給された冷水は、流量計とバルブを通り、集熱板で加熱されてポンプへ入ります。ポンプから排出された温水は供給された冷水と混ざり再度集熱板に向かいます。給水圧力によって逃し弁が作動し温水を放出することで内部圧力を制限します。 制御ユニットは、冷水流量と日射量、冷水温度と集熱板入口/出口温度、周辺温度をデジタル表示器し、集熱板のエネルギー効率と熱損失を明らかにします。オプション(別売)のデータ自動収集システムVDAS-B(別売)を使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
冷却塔(クーリングタワー)実験装置
ビル空調や冷暖房設備の冷却水を冷却する解放式冷却塔(向流型)の卓上型実験装置です。温度制御された温水は冷却塔上部から噴霧され、充填材を通過しながら空気によって冷却され水タンクへ戻ります。吸気口のオリフィスは空気量を計測し、可変速ファンによって送られた空気は冷却塔下から上(向流)へ排出されます。 各センサ計測値(温度/湿度/流量/圧力)は操作パネルにデジタル表示され、付属ソフトを利用してPC(別売)でデータを収集・自動計算します。装置には透明で内部状況を観察できる標準冷却塔が1台付属されています。また別売オプション4種類の冷却塔を使用して幅広い実験を行うことができます。
空調システム実験装置 HVAC-R
生活水準の向上やさまざまな産業において広く使用される空調システムは、生活の快適さを維持するだけではなく、工業プロセス環境の制御も指します。EC1550VはHVAC-R空調システムを備えた装置でダクト内の加熱と加湿、冷却と冷凍システムの熱力学プロセスを実証します。 冷媒にR134aを使用した移動可能なキャスター付き実験装置は、ダクト左側の吸気ガラリから空気を吸入し、手動式開閉ダンパ、可変速軸流ファン、1次加熱器、スチーム加湿器、熱交換器(水冷式)、水噴霧器、ミスト除去器、2次加熱器を通り、ダクト右側の排気ガラリから排出されます。 空調プロセスごとの温度と湿度、ダクト内1ヶ所の空気流速、冷凍システムの冷媒圧力(高・低)、温度、冷媒流量、コンプレッサ消費電力をデジタル表示します。冷凍システムによって温度制御された冷水タンクは、可変速ポンプによってダクト内熱交換器へ冷水を送り、熱交換器出入り口温度、流量をデジタル表示します。PID制御された1次加熱器と2次加熱器は、異なる電源入力で性能比較できます。
熱交換実験装置
隣接した流体間の熱伝達(総括伝熱)を実演し、流量や温度差による影響を検証する卓上型実験装置です。 熱交換実験装置TD360には、4種類の2重管式・プレート式・多管円筒式熱交換器、タンクジャケット(コイル)式熱交換器実験項目がオプション(別売)で用意され、いずれかを1つを装置へ取付けて実験を行います。 熱水システムと冷却システム、流量調整バルブと流量計で構成され各部温度と流量はデジタル表示されます。 熱水システムはPID制御されたヒータ付タンクとポンプ、水位計で構成されており、温度と流量を安定させます。 デジタル表示器は、熱水と冷水の入口・出口温度、熱交換器(別売)に組込まれた熱電対の温度、熱水と冷水の流量を表示しPC(別売)なしで実験を行うことができます。 4種の熱交換器(別売)は、伝熱面積(0.02m2)と壁厚(1mm)が全て同じになっているので、各交換器の比較を容易に行う事ができます。
ボイルの法則実験装置
一定温度における理想気体の圧力と体積の関係(ボイルの法則)を実演する卓上型装置です。 テストシリンダとリザーバタンク、機械式圧力計、熱電対とデジタル表示器、デジタルレベル計で構成され、圧力可変用の手動式加圧ポンプと減圧ポンプが付属されています。 実験は、空気温度一定のもとで大気中の乾燥空気を使用して行います。リザーバタンク(左側)の圧力を手動ポンプによって増減しテストシリンダ(右側)の液体ピストン(オイル)を動かします。テストシリンダ内に閉じ込められた空気圧力と温度、容積の変化からボイルの法則を検証します。 装置には圧力と温度センサ、レベル計接続ケーブルが付属されており、オプション(別売)のデータ自動収集システム(VDAS-B)を使用して、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析することができます。
ボイラー実験装置
飽和蒸気圧力と温度との関係を明らかにし、理論値と比較するための卓上型実験装置です。 ステンレス製加熱容器(ボイラー)と制御ユニットで構成された装置は、卓上実験用としてコンパクトに設計され、温度に対する飽和蒸気圧の変動、アントワーヌ方程式の検証を行います。 ボイラーに水を入れ加熱すると、水の温度と圧力が上昇します。その温度と圧力をセンサが読み取りデジタル表示すると共に、機械式ブルドン管圧力計もボイラー内部の圧力を表示します。また正面のぞき窓によりボイラー内部の沸騰プロセス観察や、水位を確認することができます。安全のため、加熱ヒータにはヒータ温度を制限するためのサーモスタットとボイラー圧力を制限するための逃し弁が用意されています。 装置右側のスペースには、オプション(別売)のデータ自動収集システム(VDAS-F)を取付けることができます。データ自動収集システムを使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
空冷式熱交換実験装置
ビルや家屋の冷暖房空調設備やラジエータ等で一般的に多く利用されているシステムで、ヒータで温められた温水が熱交換器銅管内を循環し、風洞を流れる空気と熱交換する卓上型実験装置です。 装置には32チューブ式熱交換器が付属されている他、オプション(別売)として16チューブ式、16チューブフィン式熱交換器が用意されており、いずれかの熱交換器を取付けて実験を行います。 熱水システムはPID制御されたヒータ付タンクとポンプ、水位計で構成されており、熱水の入口・出口温度と流量をデジタル表示します。給気ダクトシステムは流量測定用のオリフィスと圧力孔、電動ファンとスライドバルブで構成され、ダクト入口、熱交換器出入口温度、オリフィス差圧をデジタル表示します。 装置右側の空きスペースには、オプション(別売)のデータ自動収集システム(VDAS-F)を取付けることができます。データ自動収集システムを使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。
自然対流と熱放射実験装置
この装置は圧力が大きく変化することによって熱がどのように伝わるか実験し、放射と自然対流の違いを明らかにします。 鋼製圧力容器(円筒型)と制御装置、真空ポンプと圧縮空気用レギュレータで構成され、圧力容器の中央部には小型ヒータがつるされ、ヒータ表面と容器壁面には温度計測用の熱電対が取り付けられています。ヒータと容器温度、圧力はデジタル表示されます。またヒータ表面と容器内側は理想的な熱放射体として黒色になっています。 実験では最大125kPa(ゲージ圧)まで圧縮空気を充填でき、約-100kPa(ゲージ圧)の真空排気ができます。真空状態を作り出し対流による熱損失を減らした状態での実験はより正確な熱伝達の計測を可能にします。表面の放射率を測定し、ステファンボルツマンの法則を証明、ヌセルト数、グラソフ数、プラントル数、クヌーセン数を用いた無次元特性を理解します。 付属のデータ自動収集システム(VDAS)を使用することで、 各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析することができます。
直行流式熱交換実験装置
強制対流による熱伝達量を測定すると共に、空気流れの中にある熱を帯びた物体が冷却する速度を観察します。 ベルマウスから吸入された空気は、実験エリア(ピン形モジュール)、拡散胴、定速ファンと流量調整バルブ、消音器を通って大気へ放出されます。風洞入口には入ってくる空気の温度を測定する熱電対、ピン形モジュール前後には2つの静圧孔とピトー管取り付け口があります。ピトー管は前後いずれかに取り付けて断面方向の速度分布を測定します。 実験エリアには風向きと直角方向にピンが配列され、いずれか一本を取り外してピン型ヒータに代えることができます。ピン型ヒータには熱電対が組み込まれており、温度が低下する時間と風速から熱伝達量を計測します。 制御装置には熱電対接続口(2ヶ所)と圧力接続口(差圧2ヶ所)、ヒータ電源スイッチがあり、2ヶ所の温度、ピン形モジュール前後の差圧、ピトー管全圧と静圧の差圧をデジタル表示します。 オプション(別売)のデータ自動収集システムVDAS-Bを使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集・解析することができます。
デモ試験及びレンタル可能!新しいソフトウェアとイノベーションインターフェイス!実験室での使用に効率的
『HAVER CPA2-1』は、測定範囲20μm-30μmの粒子サイズ及び形状分析用実験装置です。 新CpaServソフトウェアの簡単な設定、使いやすいメニューナビゲーション。 新HAVER CPAソフトウェアを備え、現在のWindowsオペレーティングシステム下で 作動します。また、一貫したモジュール構造により、本製品は様々なHAVER社の 周辺機器と結合できます。 【特長】 ■最新HAVER CpaServソフトウェア、使いやすい操作、分析オプションの多様性 ■コンパクトな構造と低重量のため持ち運びが簡単 ■短い測定時間での非常に良い再現性 ■自動フィーダー洗浄 ■LED光源、耐久性、省エネ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。