測量・計測・分析機器の製品一覧
- 分類:測量・計測・分析機器
3691~3735 件を表示 / 全 13776 件
XL2振動計にPPV値が追加されました
振動オプションがインストールされたXL2では、PPV(Peak-Particle-Velocity)値による評価が可能になりました。これは、すでに装備されている速度RMS、peak、peak to peakに新たに追加された単位です。この機能は最新のファームウェアV4.50により追加されます。また、固定レンジによる測定値表示も可能になりました。
NTi Audioマイクロホン選定のポイント
お問合せで多くいただくのが、「マイクロホンの違いは何ですか?」「測定用マイクロホンはどれがいいでしょうか?」というご質問です。 そこで今回は選び方のポイントをお伝えいたします。 NTi Audioアナライザとペアとなる測定用マイクロホンを選ぶ際、考慮すべきスペックが二つあります。 1. 周波数レスポンス JISやIEC規格においてClass 1とClass 2が規定されています。NTi Audioの測定用マイクロホンはM4261とMiniSPLがClass 2、他はすべてClass 1です。 精度の高い測定を求められる場合は、Class 1のマイクロホンを推奨いたします。 2. 残留ノイズ 次に注目したいのが残留ノイズです。M4261は27 dB(A)、M2211は21 dB(A)です。最もノイズレベルが低いのがM2230の16 dB(A)です。静粛性(暗騒音、NC値)を評価する場合、M2211またはM2230を推奨いたします。 *特殊用途(防水・防滴、高音圧)に合わせたマイクロホンもご用意しています。
初心者歓迎!【セミナー開催のご案内】 音響測定システムの導入サポートセミナー
この度、弊社では2024年11月21日(木)東京、12月12(木)大阪にて、「音響測定システムの導入サポートセミナー」を開催いたします。本セミナーは、現場で使用する音響測定システムの導入を検討、または新しい機種の情報を収集されている皆様にお勧めする内容となっております。従来と新しいモデルの比較やデモンストレーションを通じて、最適な機種選びをお手伝いいたします。また、年度末に導入を検討されている方には「セミナー参加者特典」をご用意しております。ご興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。 【セミナー概要】 ●スマホアプリなどを使用されている方には、よりプロフェッショナルな音響測定データを活用できようなプログラムとなっております。 ●既に測定器を業務で使用されている方には、具体的な測定アプリケーションに応用できるよう、測定システムと手順をご説明いたします。 ●測定システムの中心となるアナライザは、現場での用途に適したNTi Audioのハンドヘルド型を使用します。 【セミナー参加者特典】 直販にてご購入のお客様へディスカウントセールを実施いたします。詳しくはセミナー会場にて。
国際放送機器展(Inter BEE 2024)に出展します
この度、弊社は2024年11月13日(水)から11月15日(金)まで、幕張メッセで開催される「INTERBEE 2024」に出展いたします。音響測定に関する製品とソリューションをご紹介する場として、皆様にお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、ブース番号2515(INTERBEE 2024)、ブース番号3706(INTERBEE Cinema 2024)にお立ち寄りください。 今回の展示では、XL3 アコースティックアナライザを中心にご紹介します。室内音響や建築音響の測定に特化し、各アプリケーションに最適化されたバンドルには、専用ソフトウェアとレポーティングツールが含まれており、精密な測定と効率的なデータ解析を実現します。 また、InterBEE Cinemaでは、XL2 シネマメータを展示します。劇場での音響評価に最適なツールです。 さらに、新製品のXL2 Lightも展示予定です。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
【ウェビナー】測定器の校正
NTi Audioでは過去に開催したウェビナーをHP上で公開しています。 本ウェビナーでは、調整、校正、トレーサビリティ、規格適合性など測定器の校正に関する 規格や用語について解説します。 さらに、実際のRMA処理、校正実施、校正証明についての手順をご案内いたします。 下記関連リンクよりご覧いただけます。 *言語は英語になります。予めご了承ください。
超音波信号の液体中の伝播を利用して水・液体中の距離を計測します。不透明な液体でも測定することができます。
- その他計測器
1台で多項目の水質測定は迅速・正確・簡単にできます。また、測定に必要な試薬は別途、用意されていますので必要なものを選択できます。
- 水質・PH測定器
本日より開催!幕張メッセ「Photonix 光・レーザー技術展 2024」カンタム・ウシカタ株式会社
幕張メッセにおいて、本日より31日まで開催される「Photonix 光・レーザー技術展2024」に出展いたします。 会期:10月29日(火)〜10月31日(木) 会場:幕張メッセ(ブース番号:5-26) ご来場の際には、ぜひ弊社ブースへ足をお運びください! 皆様のお越しをお待ちしております。 主な出展製品: IRADION(イラディオン)社 CO2レーザー El.En.(エレン)社 CO2レーザー DK LASER社 ファイバーレーザー Huaray(ハーレイ)社 固体レーザー
XL2用の新しい測定用マイクロホンM2340
新しい測定用マイクロホンM2340はM2230をさらに発展させた製品で、XL2アナライザ用としてClass 1測定用マイクロホンに適合します。加えてM2340はセルフテスト機能を装備しており、M2230よりも消費電力が大幅に少なくなっています。 セルフテスト(Charge Injection Check – CIC)によりシステムが正常に動作しているか定期的にリモートで確認し、そのデータを検証および記録できるようになりました。 M2230と比較した場合、消費電流は66%低い0.8 mAに抑えられています。一方でノイズフロアは1 dBだけ上昇しましたが、最大音圧レベルが1 dB高くなりました。これにより、M2340は長期にわたる測定が要求される騒音監視ステーションなどの省電力アプリケーションに最適です。
国際放送機器展(Inter BEE 2024)に出展します
この度、弊社は2024年11月13日(水)から11月15日(金)まで、幕張メッセで開催される「INTERBEE 2024」に出展いたします。音響測定に関する製品とソリューションをご紹介する場として、皆様にお会いできることを楽しみにしております。ぜひ、ブース番号2515(INTERBEE 2024)、ブース番号3706(INTERBEE Cinema 2024)にお立ち寄りください。 今回の展示では、XL3 アコースティックアナライザを中心にご紹介します。室内音響や建築音響の測定に特化し、各アプリケーションに最適化されたバンドルには、専用ソフトウェアとレポーティングツールが含まれており、精密な測定と効率的なデータ解析を実現します。 また、InterBEE Cinemaでは、XL2 シネマメータを展示します。劇場での音響評価に最適なツールです。 さらに、新製品のXL2 Lightも展示予定です。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。