適合確認をよりスムーズに進めるため、皆さまに「現地調査」についてお願いがございます
今回のテーマは、AIでもまだまだ難しい「屋根材の特定」です。 私たち屋根技研では、日々さまざまな屋根の写真をお送りいただき、架台の適合可否を確認しています。しかし、写真の撮り方や屋根材の形状によっては、どうしても屋根材を特定できない場合があります。屋根材の特定は非常に専門性の高い分野です。AIやインターネット検索が進化した現在でも、最終的には人の目と知識による確認が欠かせません。 そこで今回は、適合確認をよりスムーズに進めるため、皆さまに「現地調査」についてお願いがございます。 必要な情報や写真を現地調査の段階でご用意いただくことで、現場の再調査や追加確認の手間を減らすとともに、弊社での適合確認やお見積り提出までの時間短縮にもつながります。皆さまと屋根技研、双方にとってスムーズで効率的なやり取りにつながれば幸いです。 【現調に必要な情報は下記のPDFよりご確認ください】
この製品へのお問い合わせ
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
1968年創業。創業者の都築巌は当時「台風で吹き飛ばされず、地震でもすべり落ちることのないような災害に強い瓦の施工法はないだろうか」と考えるようになり、瓦工法の研究開発を始めました。被災地をめぐり研究を続けたことで、後に「金釵釘(きんさくぎ)」や「強力棟(きょうりょくむね)」の防災金具の商品化に至りました。 1989年には、瓦の上にビスを打ちつけて固定する金釵瓦工法を開発。瓦設置の安全性を保証した日本初の技術として広まりました。国内で初めて瓦の引っ張り試験機を導入して以来、評価試験施設を自社所有し製品評価を重ねることにより、製品の品質・性能への高い信頼を得ているのも当社の特徴の一つです。 1990年代中頃に住宅向けの太陽光発電パネルの設置が本格的にスタートすると、業界に先駆けて「支持瓦」工法を開発。この工法は、防水性・耐風性・施工性・安全性・メンテナンス性にも優れ、太陽光パネル設置において国内最多の採用実績を誇り、一般家庭への太陽光発電システムの普及を支えています。現在、当社では産業用・住宅用架台の開発を行い、また、標準的な工法が適用できない特殊な工法の開発も行なっています。






