「熟成肉の食べ頃」をお知らせできる熟成庫を一緒に開発しませんか?
本技術は、判断が難しい牛肉の熟成度(食べ頃)を光計測することで、非接触・非破壊的に判定する技術です。 食肉熟成は、肉の風味・食味が向上するプロセスとして注目されていますが、 熟成状態の評価方法がなく、美味しさと安全性の両立のためには専門家の勘と経験が頼りでした。 本技術では、「熟成の進行に伴い脂肪中のβ-カロテン量が変化する」ことを見出し、 可視光反射を利用して熟成度を判定する光センシング技術を開発しました。 科学的に熟成度を判定する技術です。 現在、本技術を活用した「熟成肉の食べ頃」判定機能付き熟成庫・冷蔵庫の共同開発パートナーを募集しています。
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基本情報
β-カロテンは、脂質に含まれる抗酸化物質であり、脂質酸化や臭いの発生を抑制する機能があります。 分光計測により牛肉の脂質中のβ-カロテン量の変化を測定することで、 食べ頃を判定し、おいしい熟成肉を安全に提供する事を目指します。 ※カタログをダウンロードして技術内容の詳細をご覧ください。 技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、 「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
価格帯
納期
用途/実績例
「熟成肉の食べ頃」をお知らせできる熟成庫を 一緒に開発していただける企業様を募集しています。 〈想定している熟成判定フロー〉 1. 真空パックした牛肉を熟成庫へ入れる 2. 熟成開始 3. 光センサーにより牛肉のβ-カロテン量を経時的に計測・分析 4. β-カロテン量の推移から熟成完了を判定し、「食べ頃」通知
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熟成肉の食べ頃を判定する技術[公立諏訪東京理科大学]
企業情報
創業以来、様々な企業の事業化支援を行ってきました。 大学等で開発された技術の事業化、補助金を活用した新規事業の立ち上げなど、豊富な経験と実績があります。 御社の製品/技術開発/研究に適した、研究者や技術シーズをご紹介いたします。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。





