複雑化したAccessベースの機器管理を刷新し、安定運用と業務 効率化を実現した事例です
◆背景 お客様が長年運用している「機器管理システム」は、工事や検査で利用する機器の貸出や施設利用申請を管理するもので、社員と機器・施設を管理する管理者をつなぐ重要な役割を担っています。 しかし、Accessベースの本システムは長年の運用により複雑化しており、利用者・管理者双方の業務負担が大きくなっていました。さらに、運用サーバにバックアップ体制がないことも課題でした。 ◆課題 ・バックアップ体制がなく、障害時の事業継続性やデータ保全に不安があった ・既存システムが複雑化し情報確認や転記作業が発生することで、管理者の運用負荷が増⼤していた ・検索性や操作性に課題があり、利用者の申請作業に時間がかかるほか、入⼒ミスや重複予約などの確認業務も発⽣していた ◆導入の効果 ・システム基盤を刷新するとともにバックアップ体制を整備し、データ消失や業務停止リスクを低減できた ・分散していたデータベースを統合し、情報の一元管理を実現することで、管理者の確認・転記作業の負担がなくなった ・利用申請や予約管理をWeb化し、検索性と操作性を向上させることで、入⼒ミスや重複予約を抑制し、業務効率を向上できた
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基本情報
◆使用したソリューション ・独自アプリケーション開発 ・オンプレミス環境 ※詳しくはリンクより資料をダウンロードの上、お問合せください。
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企業情報
福島県郡山市に本社を構え、南相馬市など県内の拠点に加え、東京都(品川区)、茨城県(ひたちなか市)、栃木県(宇都宮市)にも拠点を持つ会社です。 業務系のシステム開発をはじめ、制御・組込系システム開発、そして福島原発事故以降は、再生可能エネルギー・医療・ロボット関連分野などの福島復興関連システムの開発を行っています。 業務系システムでは、要件定義から保守業務まで、これまでの豊富な実績を活かして、クライアントのビジネスをサポート。 事業戦略をしっかり理解した上で、効果的なICTソリューションを提供しています。 クラウド開発実績も増えており、Microsoft Azureを中心に各種PaaSを組み合わせたプラットフォーム構築を得意としております。 クラウド開発はオンプレミスと比べて、スピード感や柔軟にスケールできる運用環境構築を実現します。





