AGCと日本気象協会が山形県西川町で「ゆきぐに見守りサービス」の提供を開始
AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:平井 良典)と日本気象協会(一般財団法人 日本気象協会、本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋)は、山形県西川町(町長:菅野 大志)において、雪害に特化した気象予報サービス(以下、本サービス)の提供を2025年12月1日(月)より開始します。本サービスでは、AGCが開発した窓設置カメラ「ミハルモ」と日本気象協会の画像AI判定技術を組み合わせ、画像付きでリアルタイム気象情報を地域住民に提供します。これにより、豪雪地帯として知られる西川町内での雪害関連事故防止を支援し、住民の安全な暮らしの実現に貢献します。また、本サービスの成果を踏まえ、今後、全国の豪雪地帯を抱える自治体への展開を目指していきます。 ※本サービスは、2025年12月のプレスリリース発表後に「ゆきぐに見守りサービス」に名称変更いたしました。






