山側斜面の用地取得を最小限にする 杭基礎構造の落石防護網
『ネオロックネット』は、落石の危険性のある斜面を金網とワイヤロープで覆って、落石を安全に下部まで誘導する杭式落石防護網です。106kJ/218kJ/316kJの落石エネルギーに対応する3つのタイプをラインアップしています。杭基礎構造により山側アンカーや控えロープが不要となり、用地取得の面積を抑えコストの削減に貢献します。 ■斜面を覆い、落石を下部まで安全に誘導 ■落石エネルギー316kJまで対応 ■用地取得を抑える杭基礎構造 ■施工時の安全性が向上 ※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
ネオロックネットは、支柱、金網、ワイヤロープ、アンカーおよび緩衝装置で構成される杭式落石防護網です。支柱には、鋼管内部に補強鉄筋を配置し、モルタルを充填した高強度支柱を採用しています。また、杭基礎構造による自立型支柱であるため、山側アンカーや控えロープなどの支持部材を必要としません。 阻止面で落石を捕捉・減勢し、下部へ誘導する二段階のエネルギー吸収機構を備えています。金網およびワイヤロープが一体となって落石エネルギーを効率的に吸収・分散することで、落石の挙動を制御しながら安全に斜面下部へ誘導します。 ※製品や技術に関するご相談・ご質問は、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
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詳細情報
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【用地取得を抑えコスト縮減】 基礎部が杭基礎構造で、支柱の山側に支持部材無しで設置することができます。用地取得に必要な面積や樹木の伐採を最小限に抑えます。
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【捕捉性能が高く、落石の抜け落ちを防止】 落石が金網から抜け落ちるのを防止することができ、捕捉した落石は下部へ落下するため、維持管理も容易です。
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【高所作業時の安全性を高める支柱構造】 支柱に金網設置作業用の単管足場を設置することが可能です。支柱の山側に足場を設けることで高所作業時の安全性および作業性を向上させます。
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【分割支柱で施工性向上】 支柱は現場継手式の分割構造を採用しており、長尺部材の搬入や建込みが困難な急峻地や狭隘な施工箇所においても、効率的な搬入・施工が可能です。
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企業情報
プロテックエンジニアリングは、落石・雪崩・崩壊土砂の防護フェンスや防護壁等を開発し、日本全国で3,000箇所以上の販売実績を誇る自然災害対策製品メーカーです。新たな事業分野として、土石流・流木対策製品などの開発にも取り組んでいます。 自然災害対策技術の革新で社会に貢献することをモットーに、開発から提案、設計、製造、施工までの一貫生産体制を整え、災害対策に挑戦しています。










