橋軸方向・鉛直方向・橋軸直角方向に対応。各部材が分離構造の為、補修時にも取扱が容易
橋梁の縦目地における現場の深刻な課題にお悩みではありませんか? ・橋軸・鉛直方向の複雑な三次元挙動にジョイントが追従しきれず破断する ・補修工事の際、コンクリートのはつり作業による騒音や粉塵、長い規制渋滞が発生する ・雨天時に縦目地部で車両が滑りやすく、近隣住民や道路利用者からの苦情が絶えない 「ダイヤフリージョイント」がその課題を根底から解決します。 ◇三次元の動きに追従する縦目地専用設計 橋軸・鉛直・橋軸直角方向の複雑な変位にしなやかに追従。交差部にも柔軟に対応し、構造物の長寿命化に貢献します。 ◇コンクリートはつり不要の分離構造 ナット式アンカーボルトと分離構造を採用。補修時のはつり作業をなくし、部材単位の短時間交換で施工時の騒音・渋滞を大幅に抑えます。 ◇雨天時も高摩耗性を維持するピン構造 表層ゴムの菱形孔とピン構造により、濡れた路面でもタイヤの摩擦抵抗を保持し、走行面を平坦に保って騒音・スリップを低減します。 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
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基本情報
【特徴】 ○床版を保護 →受板には鋼板にゴムコーテイング ○快適な走行 →表層ゴムが伸縮を菱形孔の弾性変形で吸収 ○安全な走行 →滑りの原因となる鋼板が表面に出ない ○環境に優しい →高ナット式アンカーボルトを採用 ○経費も節減 →短時間で補修 ○どのようにでも →先付け、後付けのどちらの工法でも対応 【ラインナップ】 ○K-40、K-50、K-80、K-110 →製品・施工ともにフレキシブルな性能を有する ○K-210、K-240、K-330 →フィンガージョイントの補修などに最適 ○K-530 →更に広遊間に対応 ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
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用途/実績例
■適用が想定される工程・現場課題 住宅地や都市部に近接し、夜間工事の騒音・振動・粉塵に厳しい制限がある補修工程 交通量が多く、規制時間を最小限に抑えて路上工事の渋滞を緩和したい路線 雨天時のスリップ事故リスクが高く、縦目地部の平坦性と走行安全性を高めたい区間 大スパン橋梁や高架橋など、鉛直・橋軸方向への大きな挙動・変位への対策が必要な交差部および縦目地
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日本橋梁工業の橋梁用伸縮継手装置、ダイヤフリージョイントは、40年以上の実績と信頼の上に独自に開発した、安全性、耐久性、防音性に加え、施工、保守の簡易性、経済性優れた理想的ジョイントです。アイディアを活かし、技術で生きる会社です。





