布基礎の一部沈下と亀裂をSWS調査で解明!部分ジャッキアップと炭素繊維補強で建物の耐震性と構造耐力を確実に取り戻します。
本工法は、布基礎の一部沈下や構造亀裂が発生した戸建て住宅において、SWS(スクリューウエイト貫入)試験に基づく地盤解析と部分ジャッキアップを組み合わせ、建物の耐震性能と構造耐力を確実に復元する専門ソリューションです。事前調査により地盤の不同沈下原因を客観的データとして特定し、沈下が生じている基礎部分に小型油圧ジャッキを配置してミリ単位で精密な水平補正を行います。沈下応力で破損した布基礎の構造クラックに対しては、高粘着エポキシ樹脂注入や炭素繊維シート貼り付け補強を施し、コンクリート躯体そのものの強度を新築時以上に引き上げます。さらに支持地盤へ鋼管杭を圧入定着させるアンダーピニング工法を最適に併用することで、将来の再沈下や大地震発生時の不同沈下リスクを根本から排除いたします。仮住まいや引越しを一切伴わない完全居住中施工に対応しており、施主様の生活リズムや快適な日常を守りながら、家屋全体の構造安全性を幅広く回復させることが可能ですので安心してお任せください。
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基本情報
適用対象は戸建て木造・軽量鉄骨住宅(布基礎・ベタ基礎対応)です。調査仕様としてSWS試験(4〜7点)および建物高精度レーザーレベル測量を実施します。修正・補強機器には小型多段油圧ジャッキ(能力5t〜20t級)、レーザー変位測定器、電動油圧ポンプを採用します。躯体補強材として高粘着エポキシ樹脂注入材、炭素繊維補強シート、地盤補強材としてSTK小口径鋼管(101.6mm〜139.8mm)を使用し、居住中施工に対応いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
盛土の不均一沈下や地盤軟弱化により、布基礎の一部沈下や構造クラックが生じ、耐震性の低下や建具開閉不良が懸念される戸建て住宅の構造修復工事に最適です。仮住まいや引越しをせず居住したまま安全に基礎の構造強度と床の水平度を取り戻したい施主様や、地震対策・耐震補強を重視する工務店・リフォーム事業者様のアフターメンテナンスに活用されます。地盤保証の再付帯とともに建物の長寿命化と耐震安全性向上の両立を実現する目的で広く導入されています。
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「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。






