布基礎の一部沈下と亀裂をSWS調査で的確に解明!無駄を省いた部分ジャッキ修正でコストを抑えて安全に復元します。
本提案は、過剰な施工費用を発生させず、布基礎の一部沈下や亀裂不具合を費用対効果高く修復する沈下修正工法です。事前に実施するSWS(スクリューウエイト貫入)試験により、沈下を引き起こしている部分的な軟弱層や沈下領域をピンポイントで判明させます。建物全体のジャッキアップを行わず、必要箇所のみを選択して持ち上げ修正する「部分ジャッキアップ工法」を適用することで、施工機材や人員を最小限に抑え、大幅なコスト削減を実現します。さらに基礎の構造ひび割れに対しては、高粘着エポキシ樹脂注入や炭素繊維シート補強を組み合わせ、基礎躯体そのものの耐久性と靱性を新築時以上の水準まで格段に向上させます。必要に応じて深部への杭圧入や耐圧版工法を施工し、将来にわたる沈下再発リスクを完全に封じ込めます。費用を賢く抑えつつ、確実な安全構造と建物の資産価値保持を両立させる合理的な選択肢として、多くの工務店様や施主様より選ばれています。
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基本情報
本工法は、木造戸建て住宅(布基礎)の部分沈下修正に特化した仕様です。事前地盤調査としてSWS(スクリューウエイト貫入)試験を採用し、局部的な軟弱地盤データを把握します。揚重システムには軽量小型の多段油圧ジャッキ、手動・電動油圧ポンプを使用します。躯体補強仕様として、エポキシ樹脂注入材、Uカット用各種シール材、炭素繊維シート(がんこおやじ工法等)を用意します。沈下継続対策としてSTK小口径鋼管(杭径101.6mm〜139.8mm)および鋼製耐圧版(厚さ12mm以上)を現場条件に合わせて選定・施工いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
布基礎の局所的な沈下やクラックが発生し、限られた予算内で効率的かつ安全に修復を行いたい戸建て住宅の改修工事において大変最適です。建物全体の工事を必要としない現場や、予算を抑えて早期に沈下不具合を解消したい施主様、工務店・リフォーム会社様のリスク管理対策に最適です。地盤補強と基礎ひび割れ修復を同時に行い、建物の耐震性能と耐力復元、再沈下防止を図りながら資産価値を維持する目的で広く活用していただけます。
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「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。






