室内側の窓ガラスに設置し、屋外の映像を撮影する窓設置カメラ「ミハルモ」
『ミハルモ』は、建物の窓(室内側)に容易に設置でき、窓ガラス越しに 屋外映像の撮影が可能なカメラです。 従来屋外にカメラを設置する際に課題となっていた、「設置場所の確保」、 「導入コスト」、「景観への影響」、「設置後のメンテナンス」の問題を 解決することができます。 今後、社会実装の拡大を進め、防犯や屋外データを活用する社会 (Society5.0やデジタルツイン)の実現に貢献します。 【特長】 ■躯体工事が不要で導入時のコストを大幅に削減可能 ■簡易設置・簡易取り外しが可能 ■景観に配慮したデザイン(2025年度グッドデザイン賞受賞) ■窓ガラス越しにクリアな映像を取得 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様(一部)】 ■外形寸法(幅×高さ×厚さ):約160mm×約160mm×約40mm(最厚部約55mm) ■質量:約310g ■画像センサー:1/2.8型 CMOSセンサー ■最高解像度:1920×1080(フルHD) ■最大フレームレート:30fps 1920×1080 ■画角:水平︓80°、垂直︓50° ■最低被写体照度:0.1 lx ■カメラアングル調整:対応(手動、水平/垂直0~20°) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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AGC 建築ガラス アジアカンパニーは、ガラスを通じてビル、構造物に対してのソリューションを提供する会社です。 この中にある通信事業開発部では、身近な建物の「窓」を新たなインフラ拠点と捉え、事業化を進めています。 景観を損なわず窓ガラスを基地局化することができるガラスアンテナ「WAVEATTOCH」、そして、窓を通じて映像・データを取得、活用する構想のもと、窓設置カメラ「ミハルモ」を活用した事業展開に加え、各種センサーの開発・提供にも取り組んでいます。 ガラスメーカーならではの技術で、通信品質の向上や街のDX化に貢献します。






