鉄筋かごにネットを巻くだけ!空洞・軟弱地盤へのコンクリート流出と土砂混入を遮断し、コスト削減と杭品質を両立します。
『レゾフォンピア工法』は、炭坑跡・防空壕跡・暗渠などの空洞や超軟弱地盤への コンクリート流出を抑え、材料の無駄や施工コストを削減するとともに、 杭の品質確保に貢献する工法です。 鉄筋かごを専用の「レゾフォンネット」で覆う仕組みで、 京都大学との共同研究では、ネット装着時も通常のコンクリート杭と 同等(概ね0.9~1.1倍)の周面摩擦力があり、 同等あるいは安全側の0.9倍程度に低減する手法が可能。 NETIS登録技術で、アースドリル、リバース、オールケーシングなどの 場所打ち杭工法から地中連続壁工法まで幅広く対応可能です。 【特長】 ■余分なコンクリート流出を抑え、材料の無駄と施工コストを削減可能 ■杭の出来形とコンクリート品質の確保に貢献 ■軽量なポリエチレン製ネットで、鉄筋かごへの取り付けが容易 ■NETIS登録(登録番号:KT-240066-A)、特許第3963921号 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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基本情報
【こんなお悩みに】 ・空洞や超軟弱地盤への余分なコンクリート流出を抑えたい ・コンクリートの使用量を抑え、施工コストを削減したい ・肌落ちによる土砂の侵入を防ぎ、杭の品質を確保したい ・周面摩擦力への影響を確認したうえで工法を採用したい 【実績】 高層ビル・発電所・港湾施設・鉄道・道路など200件以上の施工実績 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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当社は、昭和53年の創業から長年にわたり、あらゆる構造物の基礎となる 「基礎工事・杭工事」を手がけています。 構造物を安全かつ確実に支持できる基礎杭を施工することを常に心がけ、 特許工法を含めた様々な工法を駆使し、杭施工品質の向上に努めてまいります。






