化学プラントの腐食課題に。高耐食・高耐久防食ライニング材
化学プラントの設備では、薬品による腐食が深刻な課題となることがあります。特に、コンクリート構造物は酸性物質に弱く、腐食が進むと設備の寿命短縮や安全性の低下につながる可能性があります。これらの課題に対し、ハイケム AY防食D-Y工法は、従来のポリウレア樹脂の弱点であった耐薬品性を克服し、化学プラントの過酷な環境下でもコンクリート構造物を保護します。特殊な無機成分の配合により、ポリウレア本来の優れた「吹付け性」「速乾性」「環境対応性」を維持しながら、薬液の侵入を受けにくい高耐食性を実現しました。 【活用シーン】 ・化学薬品貯蔵タンクの内面保護 ・反応槽、配管などの腐食対策 ・排水処理施設のコンクリート保護 【導入の効果】 ・設備の長寿命化によるメンテナンスコスト削減 ・腐食による事故リスクの低減 ・稼働中の施設でも短工期で施工可能
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基本情報
【特長】 ・優れた耐硫酸性・耐有機酸性:下水やプラント内で発生する酸性物質からコンクリートを保護し、長寿命化に貢献します。 ・無溶剤・無VOCで、臭気もほぼなし:環境対応型で、施工時の臭気もほとんど発生しません。稼働中の施設や周辺環境への影響を抑えて施工できます。 ・瞬間硬化で、施工翌日には通水可能:ゲルタイム3〜5秒の瞬間硬化により、24時間後には通水が可能です。工期短縮とトータルコスト削減に寄与します。 ・高い密着性と強靭な塗膜:コンピューター制御のリアクターと専用スプレーガンにより、均一で強靭な塗膜を形成します。 ・ポリウレア本来の性能を維持:速乾性、吹付け性、環境対応性を損なわずに耐薬品性を向上させています。 【当社の強み】 アーキヤマデ株式会社は、合成樹脂建築資材の製造・販売を主軸とし、長年の経験と実績を積んでまいりました。特に、塩ビシート防水材の開発・製造・販売においては、誘導加熱装置を用いた「機械的固定工法」に定評があります。屋上防水に加え、太陽光パネル設置用基礎シリーズも展開しており、建材分野における幅広いニーズに対応しています。
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納期
用途/実績例
発電所、食品工場、酒造場等。
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アーキヤマデ株式会社は塩ビ樹脂系シート防水材の開発・製造・販売を行っています。塩ビシート防水を、誘導加熱装置を用いて屋上下地に対して固定する「機械的固定工法」に定評があります。 また、屋上防水の他に、「防水の不安なく陸屋根に太陽光パネルを設置できる”防水一体型太陽光基礎”」も展開。再生エネルギーニーズの高まりから、広がりを見せる屋上への太陽光設備設置でも役立つ製品を展開しています。






