シンプルな制御で、振動抑制・静音化・装置負荷低減を実現
ドローンやクレーンなどの吊り下げ搬送では、加減速時に荷物の揺れが発生し、搬送効率や安全性の低下につながります。 本技術は、搬送時の揺れ(残留振動)を独自技術SSTにより抑制することで、安定した搬送を実現しました。ドローン(テスト機)を用いた実証試験では、制御の有無による揺れの違いを確認しました(動画を公開中)。 本制御法のコア技術である周波数整形法(SST)は、振動を励起する周波数成分をあらかじめ制御入力から除去することで、振動そのものが発生しにくい加減速パターンを設計します。そのため、振動抑制分野で広く知られるInput Shapingと同様の制振効果を実現しながら、周波数領域に着目して制御軌道を設計する点に独自性があります。 技術の特長 ■ドローン搬送時の吊り荷の揺れを抑制 ■加速度の切替回数を従来法の半数以下へ削減、「装置負荷低減」「静音化」を実現 ■ソフトウェア実装により搬送装置、FA機器等への適用が期待できる
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※カタログをダウンロードして技術内容の詳細をご覧ください。 カタログ内のリンクから、実際の吊り下げ搬送時の動画をご覧いただくことができます。 技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、 「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
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用途/実績例
活用が想定される分野 ■ドローン搬送時の揺れ抑制 ■搬送装置やFA機器、産業用ロボット等の「振動が課題となる制御システム」に適用可能
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創業以来、様々な企業の事業化支援を行ってきました。 大学等で開発された技術の事業化、補助金を活用した新規事業の立ち上げなど、豊富な経験と実績があります。 御社の製品/技術開発/研究に適した、研究者や技術シーズをご紹介いたします。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。





