工場排熱・環境熱を新たなエネルギーへ。吸熱発電とSTC技術による低温熱資源化の最前線を解説
工場排熱や環境熱など、これまで利用が難しかった低温熱を新たなエネルギー資源へ転換する「吸熱発電」の最新技術を解説します。本セミナーでは、従来のゼーベック型熱電変換とは異なる発電原理を持つ半導体増感型熱利用発電(STC)を中心に、その原理、材料設計、発電・冷却メカニズム、最新研究成果、実証試験の状況まで紹介します。 また、カーボンニュートラル実現に向けた未利用熱活用の重要性や、工場・データセンター排熱の資源化、エネルギー産業への応用可能性についても解説します。脱炭素関連技術者、研究者、エネルギー・製造業の技術者、新規事業企画担当者など、次世代エネルギー技術を体系的に学びたい方に最適な内容です。
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基本情報
■開催要項 開催日時:2026年8月25日(火)13:30~16:30 講師:東京科学大学 物理理工学院 准教授 松下祥子 氏 受講料:44,000円(税込) メルマガ会員:39,600円(税込) 特典:資料・見逃し配信付 配信方法:Zoomによるライブ配信 ■主な講義内容 低温熱資源化の必要性 吸熱発電の基本原理 半導体増感型熱利用発電(STC)の発電・冷却メカニズム 材料設計と最新研究成果 実証試験と社会実装 発電と冷却を両立する次世代エネルギー技術
価格情報
受講料:44,000円(税込) ※資料・見逃し配信付 弊社メルマガ会員(登録無料):39,600円(税込) 【メルマガ会員特典】 2名以上同時にお申し込みいただき、申込者全員がメルマガ会員登録(無料)の場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
納期
用途/実績例
脱炭素・カーボンニュートラルへの対応、工場・データセンター排熱の有効利用、未利用熱エネルギーの資源化、新規エネルギー技術の研究開発、技術者教育・社内研修などにご活用いただけます。 ※プログラム詳細・お申し込み方法は、関連リンクURLよりご確認ください。
企業情報
弊社は、最新の産業情報をお届けしている会社です。 市場動向の調査、技術関連の出版物や調査レポートの刊行、セミナーの企画・運営などにより、 各種製造業を中心に広く産業界の研究開発を支援しています。 カバーする分野は、エネルギー・電池・化学・バイオなど多岐にわたります。

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